びっくりしないで、乳がん検診での要精査!必ず、乳腺外来を受診しましょう!

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自治体で行なっている検診の一つに、乳がん検診があります。
2年に一度受けるのですが、医師による触診と放射線を用いたマンモグラフィーの検査を受けます。
乳がんは早期発見で治療すれば、完治の期待が高いがんのひとつと言えます。
ただ、要精査という知らせが来ると、えー!がん?とびっくりしてしまいますよね。
まずは、乳腺外来を受診しましょう。
乳がん検診はあくまでもスクリーニングで、疑わしいところを引っかけるものなのですから。
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乳児の虫歯はどうしたら防げるの?母乳の子は虫歯になりやすいの?

生れたばかりの赤ちゃんの口の中はとてもきれいで虫歯菌はいません。

1歳前後に歯が生えてきますが、親は絶対に虫歯にしたくないと頑張りますよね。
なのに虫歯になってしまったなんてことありませんか?
かわいい子供の歯を守るため、どうしたら防げるか、考えて見ましょう。

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脳ドックって、どんな検査をするの?痛い?時間はどの位かかるの?

脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)はあまり自覚症状がなく突然発症し、後遺症が残ったり、死に至ったりと怖いイメージがありますが、それは、突然に起こるわけではなく、原因があります。
それは、高血圧、高血糖、高脂血症などによる動脈硬化によって発症するのです。
このような生活習慣病を防ぐとともに、自覚症状がなくとも、脳ドックを受けておくのは脳卒中の予防に大切です。
特に、MR検査はCTと違い被爆がないので、お勧めです。

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50歳からのコレステロール対策!あれよあれよと上昇?肝機能も重要!

毎年受ける健康診断。
コレステロール、引っかかっていませんか?
特に女性の更年期はエストロゲンの分泌が低下し、悪玉コレステロールの上昇を招くと言われています。
実は私も毎年、脂質異常症と指摘されます。
初めは自分なりの解釈でしまい込んでいたのですが、何年か経ち、ちょっと心配になり対策を考え始めました。
自分の身体、健康はとても気になりますよね。
出来れば、薬は飲みたくないものです。
それで、色々な対策をとってみました。

コレステロールは悪者じゃない?

まず、コレステロールとは、体内の細胞の膜を構成している成分で、生きていくために必要なものなのです。

健康診査の基準値は
総コレステロール 40~199㎎/dl
HDLコレステロール 40~119mg/dl
LDLコレステロール  60~119mg/dl
ただ、2014年に公表された、「人間ドックの新基準案」というのがあって総コレステロールとLDLコレステロールが男女別、女性は年齢ごとに区別されたのです。
それによると、
男性
総コレステロール 151~254mg/dl
LDLコレステロール 72~178mg/dl

女性
30~44歳
総コレステロール 145~238mg/dl
LDLコレステロール 61~152mg/dl
45~64歳
総コレステロール 145~238mg/dl
LDLコレステロール 61~152mg/dl
65~80歳
総コレステロール 175~280mg/dl
LDLコレステロール 84~190mg/dl

残念ながらまだ案のままで採用はされていないのみたいなのですが…
ただ、私の持論として、HDLコレステロールが高いから大丈夫、何て言い訳したり、こんな記事を見かけたりもしたのです。

それは、
コレステロールは細胞膜やホルモンの原料となる大切な栄養成分なので、薬で下げ過ぎると健康を害するのです。
LDLコレステロールはコレステロールを組織に運ぶ大切な役割をしているので、これまでの基準値を超えた値の人の方が長生きをしているのです。

とは言え、動脈硬化になるのは怖いので、何かしらの対策は考えないといけません。

50歳から気を付けたいコレステロール対策

50歳ごろから総コレステロールとLDLコレステロールが高くなってきたのですが、女性は高くなるもの、HDLコレステロールが高いから大丈夫。
などと検査結果をそのままにしておいて5~6年、今度は肝機能も異常になったのです。

そして指摘されたのは、脂肪肝!これは大変だー!
その時の私の体型はみぞおちから腹部がポッコリしていました。
半年前にストレスから感音性難聴になり、耳鼻科で薬が処方されていました。
副作用に肝機能障害などはなさそうなのですが、解毒には肝臓が関わっていると思うので、なんか、体調不良や長期の服薬などは肝臓にはよくなかったかも…

遂に、健康診断に不安になり、脂質異常症の対策に着手!
まずは、怖い動脈硬化予防に、EPAやDHAなどのオメガ3脂肪酸に目を付けました。
EPAは中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす働きがあり、血液をサラサラにしてくれます。また、血管を柔らかくしてくれる効果もあります。
脂肪肝は怖すぎるので、内科を受診し、エバデールSを処方してもらいました。
これは、EPAが有効成分でイワシやサバなど青魚に含まれる不飽和脂肪酸と同じ成分ですから、安全性の高いお薬となります。。
これを処方してもらい(3割負担)、脂質異常症の治療が始まりました。

他にも高脂血症の治療薬があります。
スタチン系は主にLDLコレステロールを下げる作用に優れていて、フィブラート系は中性脂肪を下げる作用とHDLコレステロールを上げる作用があります。
スタチン系の作用機序は肝臓でのコレステロールの合成を阻害し、LDLコレステロールが減少すると、肝臓の細胞表面でLDL受容体が増加します。そうすると、血液中から肝臓へのLDLコレステロールの取り込みが促進させることにより、血中のLDLコレステロールが低下します。
ただ、これには横紋筋融解症という副作用があるのです。(まれではありますが)

4か月エバデールSを飲んで健康診断を受けると、中性脂肪は100mg/dlから80mg/dlになっていました。LDLコレステロールは176mg/dlから179mg/dl、総コレステロールは273mg/dlから276mg/dl。そして、肝機能は基準値以下となり問題なし。
エバデールS自体でコレステロール値が下がることはありませんでしたが、年齢別の基準値の上限にいるので、このまま、動脈硬化予防に力を入れる事にしました。
それから、コレステロール値と大きく関係しているのが中性脂肪ですが、血中の中性脂肪が増えるとHDLコレステロールが減少し、LDLコレステロールが増加します。中性脂肪が低いのにコレステロールが高いのは、ストレスも考えられます。
ストレスが増えると体内の中の活性酵素が増えて体の酸化が進みます。コレステロールは抗酸化力を持ち体の酸化を防ぐため脂肪組織や肝臓からコレステロールを取り出して血中に流し、酸化して壊れた細胞を修復するのです。たくさんのコレステロールが血中にながれるのですが、過度のストレスによって、体の機能も低下し不要なコレステロールの回収もうまくいきません。もしかしたら私も?などと考えながら脂肪肝の言葉が消えたので一安心です。

コレステロール値を下げる作用は様々

それでも、コレステロールが高めな人(気になる方)にといううたい文句には惹かれます。

最初に試したのは、大正製薬の大麦若葉青汁。特定保健用食品です。
キトサンを配合していて、胆汁酸の吸収を抑制してコレステロールを低下させます。
大麦若葉は胆汁酸を吸着し体外に排出します。
通常価格3,800円を初めての購入で1,000円でお試しができます。
一日、3袋を水などで溶かして飲みますが、私には少し面倒だったかも。

キトサンがコレステロールを低下させるのならとサプリメントもとってみました。サプリメントは手軽ですね。

青汁(大麦若葉)は色々ありますが、食物繊維としてコレステロールを低下させるというよりも健康に良いという感じで時々飲んでいます。

青汁ではないのですが、野菜のSMCSでコレステロールを下げるというサンスターの「緑でサラナ」
SMCSがコレステロールを胆汁酸に変える酵素を活性化して血中コレステロールを下げるというもので、これも特定保健用食品です。
通常6,000円が10%オフの5,400円で買えるのですが、1日2缶を目安にお召し上がりくださいということは、一か月10,800円はちょっとお高いかも。
野菜不足を補うのも魅力ですけどね。

その次に飛びついたのが、トマトリコピン。
リコピンはHDLコレステロールを増やし血中で余ったコレステロールを回収して肝臓に戻す機能を高めることでコレステロールを下げる働きがあります。
トマトと言えばカゴメということで、カゴメのリコピン コレステファイン
通常価格4,000円を初回限定で2,000円です。
1日1粒が目安ですので手軽で、こちらは、機能性表示食品です。
特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありませんが、血中HDLコレステロールを増やす働きが報告されているとのことです。

まだまだありました。DMJえがお生活のコレステ生活。
プロシアニジンという松樹皮由来の有効成分が、コレステロールの吸収やコレステロールから合成される胆汁酸の再吸収を抑えて、対外へ排出してくれます。これにより血中コレステロールを低下させると考えられています。
1日2粒が目安で、こちらも機能性表示食品です。
通常価格3,700円のところ、初回限定1,850円。色々な注文コースがあり、私はとくとくコースを選んでみました。
初回はお試しキャンペーンで半額。あとは、毎月1袋で20%引きの2,960円です。

次はレスチン。
レスチンは血管壁にへばり付いて動脈硬化などをもたらす悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を取り除く働きがあります。
大豆レスチンなどがありますが、商品としてはわかりません。

最近見つけたのは、森下仁丹のヘルスエイド コレストールファイバー。特定保健用食品です。
これは、取り過ぎたコレステロールの吸収をおさえ、おなかの調子を整える食物繊維の豊富なサイリウム種子を原料にし、血清コレステロールを低下させるのだそうです。
スティック1包を水に溶かして、ゼリージュース状にしてから飲みます。
顆粒のまま直接飲むと、水を吸収して膨らみ、喉に詰まる恐れがあるので気を付けなけねばいけません。レモン味で美味しいのですが、少量ずつ飲みましょう。
こちらは1日2包なので、1箱は約15日分で通常販売価格3,888円のところ、初回限定3,110円です。定期購入もこの価格なので、1ヶ月6,220円といったところです。

コレストロールが高めな人に…という商品には作用も色々なものがたくさんあります。
色々なものをかじっただけでは、コレステロールは相変わらずというよりはじわじわと増えてきたようです。
ある日、たまたま主治医の夏休みと受診が重なり、別の先生に健康診断を見せたところ、エバデールSしか処方されていない私にコレストロールを下げる薬、リバロ錠を処方しました。先に紹介したスタチン系の薬です。
薬局では薬剤師さんの横紋筋融解症の説明があり、少しこわくなりました。副作用が出たら薬をやめればよいと思っていたのですが、副作用が出てからでは遅いのだということに気が付きました。
2週間ぐらい飲みましたが総コレステロール 208mg/dl、LDLコレステロール 109mg/dl、HDLコレステロール 81mg/dl。
すっかり、健康診断の基準値に入っています。ただ、副作用が心配で主治医の先生に辞めますと言いました。

まとめ

血中コレステロールは50代、60代女性では正常値の割合が約50%と2人に1人が異常値と診断されています。
高脂血症(高コレステロール血症)を放っておくと動脈硬化を引き起こす恐れがあるので、定期的に病院での健康診断を受けることが重要です。
しかし、コレステロールは悪者ではなく、生きていくために必要なものです。
様々な健康食品も出ています。
主に、肝臓での生成を阻害したり、血中から再吸収を促進するものと食物繊維の体内からの排出を促すものです。肝臓も元気でないとダメですね。
基準値の解釈にもいろいろあるようなので、先生とも相談しながら、動脈硬化予防に活用してみてください。

美容と健康にルイボスティーは最適!鉄欠乏性貧血にも強い味方!

私たちの体内に存在する鉄量は成人男性で体重1Kg当たり50mg、女性では35mgあります。体重60Kgの女性に換算すると2.1gの鉄を体内に持っている事になります。
私たちが1日に必要とする鉄分量は、体外に汗や尿などで排泄される1mgを補えばよいことになりますので、1日1mgとなります。しかし、実際には摂取した鉄分の10%しか体内に吸収されないので、1日に必要な鉄分量は10mgとなります。

ただし、成長に伴う鉄需要の増加や、女性の生理や出血による鉄の損失増加といった状態では、鉄の収支バランスがくずれて鉄が不足し、その不足分を貯蔵鉄で補う事になります。
そのようなことから、1日に摂取する鉄分量は男女や年齢で違うのですが、目安は、成人男性で10mg、成人女性では12mgになります。
鉄というものは普通、食物から摂取するもの。
そして、その食べ物から得られた鉄は、血液を構成する細胞成分の1つである赤血球の中の血色素(ヘモグロビン)をつくります。
こうしてつくられたヘモグロビンは、肺の中で酸素と結合する形で血液中に酸素を取り入れ、各組織へ運搬し、受け取った組織は、これをエネルギー源として利用しているわけです。
この鉄が、体の中で足りなくなると、いわゆる鉄欠乏性貧血と呼ばれる病気にかかってしまうのですが、この病気は、数ある貧血の種類のうち、9割以上を占めるとされ、特に若い女性の間では4人に1人が、この病気になっているとさえいわれています。

それでは、何から鉄を摂取しましょうか。
毎日、手軽に…
私のお勧めはルイボスティーです。

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乳がん検査の費用は保険適用外?年代で料金が異なる?

具合が悪く病院に行くと保険証を提示してお金を払います。
ご存知のように日頃から加入者が保険料を支払いそれを財源に必要な時に保険給付を受けられるしくみとして、公的な医療保険制度の一つが健康保険です。

ところが検診は、特定の病気を早期に発見して早期に治療することを目的としているため健康保険は使えません。

それでは、乳がん検診検診ではどのくらいお金がかかるのでしょうか?

料金はこんなにも違う

乳がんは30代後半から増加し50台全般がピークです。乳房の中にある乳腺にできるがんです。
若い人にも検診を勧めているところですが、個別検診になってしまうため、ちょっと億劫ですよね。

まず、どのくらいかかるかも不安の材料のひとつです。。
それに、乳がん検診と言っても検査方法が色々ありますから、どれを受けるかにもよって料金が違ってきます。

その中でも代表的マンモグラフィーと乳腺超音波検査について、料金などを調べてみました。

医療施設で行うマンモグラフィーの費用は4千円~8千円です。

40歳以上の女性は自治体による市町村の検診が2年に一度実施されているので、それを利用すると2千円~3千円(65歳以上は無料)。
自治体が実施するマンモグラフィーは年代別に料金が設定されています。

自治体が実施する乳がん検診はマンモグラフィーが推奨されているのは、有効性が評価されているためです。
以前は30歳代の人も受けてよかったらしいのですが、30歳代は、乳がん検診の有効性に関する根拠となる報告がなく、他の年代と比較して検診によるがん発見率が低いことから、市町村が行う検診から外れました。
2年に1回というのも、2年に1回の受診と、毎年受診した場合を比較して、有効性に違いがないという報告があるので、偶数年の人、奇数年の人と分けて検診を受けるようになっています。

超音波検査の費用は3千円~6千円です。

超音波検査については、2007年から乳房検診での有効性を確認する試験が開始されました。

マンモグラフィーを担当する放射線技師は、マンモグラフィー検診精度管理中央委員会が行う講習・試験を受けマンモグラフィー撮影に関して一定以上の知識・技術があると認められ、マンモグラフィー撮影認定技師として専門化されています。

超音波検査は今のところ、検査技師や読影を行う医師の技量が問われる検査であると言われていますが、今後、精度管理が進んでいくことが期待されています。

マンモグラフィーと超音波での検診は7千円~1万2千円。

これに加え診察代等もかかってくるので、全体で1万5千円~2万円で行うことができます。

病院によって様々

やはり、健康保険対象外のため、病院によって費用は様々です。また、予約も必要です。

地域によっては自治体が行う検診が主で、総合病院の人間ドックのオプションといったところも少なくありません。

都会(?)では

20代~30代向け乳がん検診  料金8,640円
乳がん検診(マンモグラフィー・乳房超音波・腫瘍マーカー検査)  料金11,880円
など、若い人向けにも手頃なクリニックがたくさんあります。

まとめ

乳がん検診、その内容も様々です。

20代~30代の若い人は乳腺の密度が高くマンモグラフィーでは発見しにくいので超音波検査を行うなど、これからは自分にあった検診を受けるなど、費用と相談しながらも定期的に乳がん検診を受けましょう。

乳がんの早期発見はマンモグラフィーと超音波検査どっちが有効?

現在日本人は、一生のうちに、2人に1人は何らかのがんにかかるといわれています。
こんな事を聞くと、ちょっと怖いですよね。

そこでがん検診について興味を持たれている方も少なくないと思います。

若い女性にとっては、乳がん検診についても、気になるところです。
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おっぱいの痛み、発熱などの乳腺炎にお勧め、牛蒡子。どこで売ってるの?

母乳をあげていると、おっぱいがカチカチに固くなることがあります。
赤ちゃんもだんだん飲むのが上手になっていって、痛みがなくなれば良いのですが、授乳をしているママの約2~3割が乳腺炎になるといわれています。

そんな痛くて大変な乳腺炎になった対処法を紹介したいと思います。

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手足口病に赤ちゃんが感染した時の症状は?対策と感染拡大予防は?

夏場は、赤ちゃんの体調管理に特に気をつけなければいけない季節です。

毎年この時期には、子どもの夏風邪の一つ「手足口病」が流行します。

赤ちゃんは言葉を発することができないので、親が容体を見て判断することが大事になり、手足口病にかかったとしても、冷静な判断で対処しなくてはなりません。

ここで、手足口病の症状や感染した時の対処法について確認していきましょう。
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