引越しで単身料金の相場は?比較する方法は?見積もりは訪問が必須?

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職場の転勤などで引越しをされる方にとって、引越し準備は大変です。

一人で全て移動できればいいのですが、家具や家電があればそうはいきません。

このため、引越し業者に依頼する方がほとんどかと思いますが、事前に調べておかないと損をすることがあります。

ここで、金額や見積もり時のポイントを確認していきましょう。

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引越しで単身の料金の相場は?

年度末の相場としては、50km以内で3~5万円といったところが一般的な目安となります。

ただし、引越しの金額は荷物の量だけで積算されるものではありませんので、

段ボールの箱数や家電の大きさだけでは相場を知ることはできません。

各々の環境によって金額は変わりますので、正直相場はあてになりません!

主な積算根拠

・荷物の数量

・人件費(作業員数)

・移動距離(現在の住居から新居まで)

・部屋の環境(階数、エレベーターの有無など)

・引越しの季節・曜日・時間帯

 

一人暮らしの方の引っ越しでは単身パック多く利用されますが、その際に注意点があります。

まず、単身パックは宅急便同様、その日のうちに荷物は届きません。

2~3日は時間がかかりますので、その辺が引越しとは勝手が違います。

 

また、一人暮らしの冷蔵庫や洗濯機は利用できますが、ベッドなど大きな家具・家電は利用できません。

コンテナよりも大きいサイズのものは利用できないと考えていいでしょう。

 

さらに、荷物がコンテナに入りきらない場合は、もう一台分の料金が発生する可能性もあります。

単身パックを利用した方が高くなるケースもありますので、各引越し業者のコンテナサイズを基にシュミレーションを行うことが大切です。

安くするポイント

引越し業者に依頼する際に、安くできるポイントがあります。

仕事の都合などで対応できない部分もあるかと思いますが、やれることはやっておきましょう。

安く済ませるためのポイント

・引越しは平日に行う

・午後の時間帯を狙う

・引越し日を指定しない

・早期割引を行っている業者を狙う

頑張れば1万円近く安くできますので、余裕があれば行っていきましょう。

また、段ボールへの梱包を自分でやると安くしてくれる業者もありますので、その辺も確認するといいでしょう。

 

しかし、安さだけで選べばいいという訳ではありません。

相乗り引越しなどは、1台のトラックに複数人の荷物をまとめて運ぶため安く済みますが、

荷物の紛失などトラブルになりやすいというデメリットも覚えておきましょう。

引越しで単身の料金を比較する方法は?

業者によって積算根拠が異なりますので、引越しに係る料金というのは幅が広いのが特徴です。

業者によっては単身でも10万円を超える場合もありますので、

引っ越し業者を安く選びたい場合は、複数の業者を比較する必要があります。

1社だけの見積もりで契約を決めてしまうと、「こっちの方が安かったなあ」と後で後悔することになりますよ。

 

見積もりを比較していく訳ですが、それぞれの業者に見積もりを依頼するのは大変です。

このため、インターネットを利用して一括で複数の業者の見積もりを入手するのがいいでしょう。

しかし、見積もりを一括で行ってくれる便利なサイトにも注意点があります。

ほとんどの見積もり一括サイトは、登録するとすぐに何十社から電話が殺到します。

 

これはサイトが皆さんの登録情報を各引っ越し業者へ販売しているからです。

業者も情報を買っていますので、何としても契約したいがために何度も電話するのです。

メール希望と登録したところで必ず電話が鳴りますので、困ったものですよね。

見積もりを貰いたいと軽い気持ちで利用しただけなのに、営業電話が鳴りやまないのは本当に精神的に辛いものです。

 

業者とのやり取りは面倒なので、誰かが間に挟まって複数の業者を比較してくれると助かりますよね。

そんな悩みを解決してくれるのが【引越しラクっとNAVI】です。

こちらのサービスの登録後は、引越しラクっとNAVIから詳細の電話が来るだけで、しつこい営業電話は一切来ません。

引越し業者と直接やり取りをしないで見積もりを比較できるため、引越し初心者でも安心して業者を選べるのが嬉しいポイントになります。

大学進学のための一人暮らしなどの不安なことを相談に乗ってくれますので、引っ越しが初めてで不安な方にこそオススメのサポートです。

ここまでのサービスなのに、利用料金は無料ですので使わない手はありません!

引越しで単身の見積もりは訪問が必須?

今はネットで簡単に見積もりが取れる時代ですが、ネット上の見積もりはあくまで「だいたいこれくらいかかるよ。」という概算です。

実際にネット見積もりだけで契約してしまい、当日追加料金を取られてしまったなんてケースはよくある話です。

ネット見積もりより安くなることはありませんが、訪問見積もりを行うことで見積もり以上の追加料金の発生を抑える効果があります。

訪問見積もりをする際は、荷物量だけでなく作業員の数や高速道路の使用有無など細かいことも確認しておくと、後々のトラブルを避けることができます。

「時間がないから追加料金が発生してもいいや。」という人でなければ訪問見積もりは必ず行いましょう。

まとめ

引越し業者によって金額に差が出やすいため、安く済ませたいなら複数の業者を比べる必要があります。

少なくとも2~3社は比較するといいですね。

また、トラブルを未然に防ぐために、時間に余裕があれば訪問見積もりを利用した方がいいです。

できるだけ細かい内容を担当者と確認することで、自分だけでなく業者も安心して引越し作業を行えるでしょう。

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