お中元のさくらんぼで山形の品種は?美味しい見分け方や保存方法は?

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初夏に食べられる果物の中で人気なのがさくらんぼです。

さくらんぼで有名な山形県には、さくらんぼ狩りを楽しむために年間約70万人の観光客が訪れます。

最近では、お中元に山形のさくらんぼを贈る方が増えています。

しかし、贈られた相手がさくらんぼの保存方法がわからずに腐らせてしまうことが問題となっています。

そこで、お中元に向いている品種や、おいしいさくらんぼの見分け方、さくらんぼの保存方法について学びましょう。

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お中元のさくらんぼに合う山形の品種は?

最近では、お中元は6月から贈り始める方が多くなっています。

このため、6月の時期にぴったりなのがさくらんぼを贈る方が年々増えてきています。

 

さくらんぼと言えば山形県ですね。

山形県のさくらんぼの中でも味も人気もナンバーワンの品種が佐藤錦です。

佐藤錦は、山形県内のさくらんぼの7割を占めており、海外にもそのおいしさは広まっているのです。

 

佐藤錦は温室栽培が5月上旬から6月上旬、露地栽培が6月上旬から7月上旬まで収穫されます。

そのため、露地栽培の佐藤錦がお中元ギフトとして最適です。

 

また、最近では、佐藤錦の強力なライバルが出現してきました。

それが、紅秀峰です。

紅秀峰は、佐藤錦よりも大玉で甘みが強いのが特徴です。

収穫時期が佐藤錦よりも遅い6月下旬~7月中旬頃になります。

最近では、紅秀峰も新たなお中元ギフトとして消費を拡大しています。

さくらんぼの美味しい見分け方は?

せっかくお中元にさくらんぼを贈るのであれば、おいしいさくらんぼの見分け方を知っておきたいですね。

贈った相手からお礼の電話で聞かれるかもしれませんので、知っておいて損はないはずです。

おいしいさくらんぼの見分け方は以下のとおりです。

粒の大きさ

さくらんぼ果実が大きいほど甘くおいしいです。また、張りと艶があるとより甘くおいしいです。

 

さくらんぼの色味

色は真っ赤に染まったものがいいです。やや黒色が強かったり、斑点があるものは品質が低いものが多いです。

 

さくらんぼの軸

軸でもおいしいさくらんぼを見分けることができます。

軸の色が緑色のものは、鮮度がいいのでおいしいさくらんぼです。

一方、茶色に近い軸になりますと品質が低いものが多いです。

さくらんぼの保存方法は常温?冷蔵?冷凍?

多くの人はさくらんぼの保存方法について知らないため、間違った保存のやり方をしてしまう可能性があります。

さくらんぼは、鮮度が落ちるのが他の果物と比べ早いため、保存方法を間違うとすぐに味が落ちるだけでなく、最悪カビが生えてしまいます。

 

到着後2~3日が賞味期限と考えてください。

そのため、お中元を贈った相手が留守でなかなか受け取れず、やっと受け取ったら中身が腐っていた事例があります。

 

そうならないためにも、さくらんぼをお中元に贈る場合には、贈る相手が確実に受け取ることができる時間帯を知ることが大切です。

到着後のさくらんぼの保存方法ですが、冷蔵か冷凍か迷われると思いますが、さくらんぼは温度が低い状態で保存されると、食味が落ちてしまいます。

日陰のすずしい場所や、冷蔵庫の野菜室で保存することがよいでしょう。

それでも、2~3日以内には召し上がる必要がありますので、贈る相手にその旨は伝えましょう。

まとめ

最近、お中元に人気のさくらんぼですが、鮮度の保持が難しい果物です。

このため、送り先には到着後すぐに食べてもらいましょう。

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