節分で鬼のパンツと金棒の手作り方法は?上手な演じ方は?

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節分で鬼役を演じることになったお父さん。

せっかくなので、鬼のお面だけでなくパンツや金棒も準備してはどうでしょう。

実は、身近な物で簡単に手作りできます。

ここでは、鬼になりきるためのアイテム製作方法や鬼の演じ方を確認しましょう。

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節分で鬼のパンツを手作りしてみよう

みなさん、鬼のパンツと言えばどんなものを想像しますか?

多くの方が黄色に黒模様の鬼のパンツを想像するのではないでしょうか。

他にも青やピンクなどのカラフルな鬼のパンツを作っても楽しいですよね。

 

簡単に手に入り、ミシンなどがなくてもできてしまう素材と言えば、フェルトです。

フェルトは切り口がほどけないため、切りっぱなしで大丈夫です。

 

鬼のパンツは丈夫なパンツだと歌でも歌われているように、丈夫に見えなければいけませんよね。

フェルトは厚くて透けないため、しっかりとした鬼のパンツに仕上がります。

 

最近では、大きなものも100均で手に入りますので、わざわざ手芸店へいかなくても手に入りますよ。

他の道具も100均で揃いますので、お安く本格的な鬼のパンツを作る事が可能です。

節分で鬼の金棒の作り方

鬼の金棒は、強そうだけど安全なものでなければいけないですよね。

ぱっと思い浮かぶのは新聞紙で作った鬼の金棒ですが、

今回はどんなご家庭にもあるものを使って作りたいと思います。

材料

・適当な長さの棒(サランラップの芯など)

・輪ゴム数本

・タオル数枚

・ガムテープ(表面に文字が書けるタイプ)

・マジック

作り方

1.棒に輪ゴムを適当にまく。滑り止めの役割をします。

2.輪ゴムを巻いた上に、タオルを巻いていく。持ち手は細く、先の方は太くすると雰囲気がでます。

3.最後に、タオルの上からガムテープをはり、模様を描けば完成です。

何重にもガムテープを巻くと、硬くなってしまうので気をつけてください。

 

また、片づけの際、勢いよくガムテープを剥がすとタオルが痛みます。

優しく剥がしてもある程度は傷んでしまいますので、

そろそろ捨てようかなと考えているタオルを使用した方が賢明です。

 

トゲトゲをつけたいという方は、新聞紙で形を作りガムテープでコーティングしてつけるとできます。

その場合は安全面に注意して使うようにしてくだい。

節分で鬼の演じ方はどうする?

鬼のイメージと言えば金棒を振り回して狂暴な姿を想像しますよね。

それを見て、子どもたちが泣き叫ぶ姿が、ニュースなどでも季節の話題として放送されているのをよく目にします。

しかし、節分とは子どもたちを恐がらせるためのものではありません。

 

子どもたちがパニックになると、重要な豆まき・鬼を退治するということができなくなってしまいます。

脅かして恐がらせるのではなく、子どもたちが鬼を退治できるよう、恐すぎない鬼を演じてあげてください。

 

どうして鬼に豆をまくのか、そもそもどうして鬼が来たのかを子どもたちが理解していなければ、

ただ恐怖とトラウマを与えるだけの行事となってしまいますよ。

 

そのため、鬼の演じ方も大切ですが、事前に絵本などで節分や豆まきについて話しておくことも大切です。

本来の話とは違いますが、幼稚園などでは心の鬼を退治しようなどと言われることがあります。

このような感じで、本来の難しい話ではなく身近なものに例えたりして、

お子さんに足りないことや、やめてほしいことなどを当てはめて話をしてあげると、

小さなお子さんでも分かりやすいのではないでしょうか。

 

演じ方の例

心の鬼を退治すると設定したとします。

その場合は、鬼の役は子どもたちの心の鬼役です。

 

野菜を食べない子供には、野菜を食べないという心の鬼。

それを子どもたちが退治して、食べれるようになろう!ということです。

 

登場する際は、子どもに直してほしいところを言いながら出てくるといいです。

そして、これから直していくことを約束し、鬼に帰ってもらうために子供達に豆をまかせましょう。

最後に

節分や豆まきを理解できない小さなお子さんの場合は、無理に鬼を演じる必要はありません。

「鬼は外、福は内」の掛け声と一緒に豆をまき、家族で楽しむことで十分です。

歳の数の豆をみんなで食べて健康を願いましょう。

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