バレンタインにおすすめの和菓子は?ワインに合う?チョコの理由は?

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バレンタインデーで、毎年毎年チョコやクッキーばかりで飽き始めた頃ではないでしょうか。

最近では、和菓子が洋菓子とコラボした新感覚のスイーツなどが多く発売されています。

今年は視点を変えてみて、和菓子で勝負するのはどうでしょう?

ここでは、バレンタインにオススメの和菓子を紹介していきます。

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バレンタインにおすすめの和菓子は?

甘泉堂の生チョコ大福

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ベストお取り寄せ大賞に5年連続で選ばれたほどの、実力派商品です!

新鮮な生クリームを使用した生チョコを白餡で包み、

さらにそこから羽二重餅で包んだ三重層になっているんです。

上には金粉が乗っていて高級感もあり、バレンタインにぴったりの商品です。

 

また、個数も1個から選べるというのが嬉しいポイントです。

ただし、人気商品なので売り切れには注意してください。

 

また、甘泉堂は、ティラミス大福もおすすめです。

甘さ控えめでとてもあっさりしているので、甘さが苦手な男性にも好まれると思います。

こちらの商品は売り切ればかりでなかなか手に入りませんから、

HPをこまめにチェックする必要がありそうです。

詳細はコチラ

京菓子司・亀屋良長の烏羽玉

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トリュフのような艶やかな見た目ですが、こちらはチョコを使っていない本格和菓子です。

なんと1803年創業からずっと作り続けられているお菓子なのだそうです。

この色合いは、波照間島の黒糖を使用したこし餡に寒天とけしの実をかけたものになります。

 

こんなに美しい見た目でチョコではないということに、驚きですよね。

プレゼントされた人の驚く顔が目に浮かびますね!

ご年配の方やチョコの苦手な方には、最適の1品ですよ。

詳細はコチラ

小倉山荘リ・オ・ショコラの想ひそめし

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もう、名前を聞いただけでバレンタインにぴったりだということが、わかっていただけるでしょう。

百人一首の1つである壬部忠見(みぶのただみ)の1首からきているそうです。

「片思いは切なく淡いけれど、恋い焦がれる気持ちはたくましいもの」という忍ぶ恋をテーマにした歌と、

チョコの下に隠れる刺激的なあられということからも、バレンタインにぴったりだと感じます。

片思いの方にはもちろん、夫婦やカップルの方も片思いの時を思い出しながら食べてみてはいかがでしょうか。

味の方も絶品で、辛みと甘さがお互いを引き立てていて、

アンバランスな組み合わせですが不思議と病みつきになってしまいます。

小袋になっていることも嬉しいですね。

詳細はコチラ

ワインに合う和菓子ってどんなの?

少し前までは、和菓子とワインなんて組み合わせは考えられませんでした。

それが今ではかなりの広がりをみせ、ネットでも餡と合うワインなどが紹介されているのを目にします。

そのおかげで、ワインを選び慣れていない人でも気軽に挑戦しやすくなってきました。

 

ソムリエのいないワインコーナーでも「和菓子に合うワイン!」とポップが立ち紹介されています。

ワインをスイーツと合わせる時のコツは、お互いの甘さが同じくらいのものと合わせる事です。

ワインは高そうだからと諦めていた方も、1度挑戦してみてはどうでしょうか。

バレンタインにチョコをあげる理由は?

世界のバレンタインについはいろいろな諸説がありますが、ほとんどの国に共通していること、

それは「男性が想いを寄せている女性に愛を伝える。」ということです。

日本とは真逆ですね。

また、実はチョコを送って気持ちを伝えるなんてことは、どの諸説にも書いてないんです。

 

ではなぜ、バレンタインにチョコを送るようになったのでしょうか。

これも諸説ありますが結論を言うと、製菓会社などのチョコレートを広めるキャンペーンが、

うまい具合に日本人にはまり、あっという間に広まったからです。

 

ですので、好きな気持ちや感謝の気持ちが伝われば、チョコでなくてもいいということです。

もちろん和菓子もOKということ。

 

チョコにこだわるばかりに悩んで楽しく準備ができていない方は、今年は和菓子でいきましょう!

気持ちが伝わり相手が喜んでくれる事をしようという視点に切り替えて、

バレンタインについて考えてみるのもいいのではないでしょうか。

まとめ

今年はマンネリ化してきたバレンタインにさよならして、

和菓子バレンタインを恋人や友人、家族と楽しんでみてはいかがでしょうか。

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