高校生のバレンタイン友チョコの簡単な大量製造と予算について

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zyosikousei

最近では、バレンタインに友チョコを女性同士で交換し合うことが定番になっています。

女子高生の皆さんも学校のクラスメイトや部活仲間と交換する予定はないでしょうか?

友チョコは本命チョコと違い、何十人に配りますので計画的に準備しなくてはいけません。

他の高校生はどうやっているのか気になる方は、ここで高校生の友チョコ事情を確認しておきましょう。

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高校生のバレンタインで友チョコはどうする?

高校生の友チョコについては、手作りチョコを持ってくる子が多いです。

手作りと言っても、板チョコを溶かして型に入のパターンがほとんどです。

 

中には市販のチョコをそのまま渡す女の子もいますよ。友チョコって性格が出ますね(笑)

色々な人から大量に貰うため、誰がどんなチョコを持ってきたかなんてあまり気になりません。

こういうイベントは何をあげるかということより、

あげたという事実がコミュニケーションの中では大切ですので、気軽に考えていきましょう。

 

何をあげるかは気軽に考えていいですけど、事前に計画は立てておきましょう。

「作りすぎちゃった」「買いすぎちゃった」なんて後から困らないためにも、まずはあげる人数を確認しましょう。

一人あたり何個渡すかなどあらかじめ決めておけば、ある程度必要な量がわかりますので、

買い物に行く前に具体的な計算をしておくと安心ですね。

 

何十人にも渡すということであれば1人あたり一口サイズ2、3個で十分です。

2、3個じゃ寂しいというならば、ラッピングなどの装飾で華やかにしていきましょう。

他の子より豪華に見せることができますので、予算に余裕があればぜひ装飾も考えていきましょう。

バレンタインで友チョコを簡単かつ大量に作る方法は?

「友チョコを手作りしたいけど料理が苦手」という方のために、

友チョコを簡単かつ大量に作る方法を紹介します。

手作りしようとすると調理器具を揃えなくてはいけませんが、今回紹介する方法は型とかは必要ありません!

用意するものは、

①市販の板チョコ

②クッキーやバームクーヘン

これだけです!

 

調理方法も簡単。

溶かした板チョコにクッキーやバームクーヘンをくぐらせ冷蔵庫で冷やすだけ。

板チョコは、包丁で刻み湯せんで溶かすだけ。これも簡単ですよね。

湯せんの注意点として、沸騰した熱々のお湯ではなく50~60℃くらいを目安にしましょう。

 

全体にチョコをコーティングするのではなく、半分だけかけると見た目がグッとオシャレになります。

また、見た目で楽しみたいなら色々な形のお菓子を入れるのもいいですね。

 

これだけでも十分ですが、上からチョコペンで模様を書いたりするとさらに可愛くなりますよ。

これなら料理が苦手な方でも安心して友チョコを作ることができますね。

バレンタインの友チョコの予算は?

高校生の友チョコにお金をかける人はかなり少ないです。

みんな少ない予算で工夫していますので、安すぎると批判されることはまずありません。

このため、お金に関してあまり気にされなくて大丈夫ですよ。

 

先ほど紹介した友チョコの予算を考えてみましょう。

クッキーは色々なタイプが売っている無印良品がオススメです。

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10個入り250円程度ですので、1人2枚と考えて1人あたりクッキー代が50円ですね。

さらに板チョコはスーパーでも購入できる100円程度の物でOKです。

1個の板チョコで10人分はつくれますので、一人あたり10円ですね。

 

装飾は100均を利用するといいでしょう。

最近はバレンタイン期間にオシャレなグッズが登場しますので、売り切れる前にチェックしておきましょう。

 

すべての経費を合わせても、どうにか1人あたり100円程度に抑えられそうです。

これならお金をかけられない人でも大量に作ることができますね。

まとめ

高校生の友チョコは学生時代の思い出の一つになります。

せっかくですので、料理が苦手な人も手作りチョコを作ってみてはどうでしょうか?

もし失敗しても「ごめん、失敗しちゃった」と明るく言えば文句言う友達なんていませんよ。

学生時代のイベントを楽しむことは大人になってからの思い出話にもなりますので、全力で楽しみましょう!

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