花粉症対策で食事は重要?食べ物はレンコンとヨーグルトがいい?

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花粉症の患者数は年々増加傾向にあります。

薬を使用した治療法が一般的ですが、普段の食事からも花粉症対策をしておくことが大切です。

花粉症の症状が改善する食事について、確認しておきましょう。

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花粉症対策で食事から改善できる?

花粉症の症状を和らげたり、花粉症予防のために食事はとても重要な要素になります。

薬での治療については副作用がない訳ではありません。

薬を服用した後に眠気が襲ったり頭痛が起きたりして仕事に集中できない方や、

女性では、生理不順が起こったり便秘になる方もいます。

このため、安易に薬に頼るのは好ましくありません。

 

普段の食生活を改善することで花粉症の症状が和らぐ事例が報告されています。

例えば、花粉症においては、脂肪酸のバランスを改善することが大切です。

「脂肪酸のバランス?」と疑問に思う方が多いと思いますので、具体的に説明しましょう。

 

脂肪酸にも何種類かあり、その中でもn-3系とn-6系の摂取バランスが重要とされています。

n-6系はマヨネーズやスナック菓子など日本人が大好きな食べ物に多く含まれており、

栄養バランスを意識していない人のほとんどが摂取しすぎている状態になります。

n-6系の脂肪酸の取りすぎはアレルギー症状を出やすくなりますので、

意識して摂取量を減らすことが有効です。

 

n-3系は、DHAやEPAなどが含まれる青魚に多く含まれています。

こちらは意識して摂取しなくては不足しがちな脂肪酸になりますので、

花粉の季節以外でも鯖や鰯などの青魚を食べるよう工夫しましょう。

 

n-6系の摂取量を減らしn-3系の摂取量を増やすことは、花粉症の症状を和らげる有効な方法になります。

ただし、食生活を改善したからと言ってすぐに効果が出る訳ではありません。

1ヵ月実践したけど効果がなかったからと言って止めてしまうのはもったいないです。

食生活の改善に終わりはありません。

意識を変えた瞬間から継続して行っていきましょう。

まずは継続することが大事ですので、

n-3系の摂取量を増やすことは難しければ、n-6系の摂取量を減らすことから始めてみませんか?

花粉症対策で有効な食べ物はレンコン?

レンコンに含まれるムチンやタンニンがアレルギー症状を抑えてくれます。

そのため、レンコンは花粉症の他に喘息やアトピーにも有効な食べ物であり、

まさにアレルギー改善のスペシャリストとも言えるでしょう。

 

また、レンコンには食べる以外にもレンコンに含まれる成分を鼻の中に塗ることで症状を和らげる効果もあります。

方法手順

①皮をむき、すりおろしたレンコンをガーゼでくるみギュッと絞ります。

②このとき出た搾り汁を綿棒の先にチョンチョンとつけ鼻の中に塗っていきます。

③これを1日3回行います。

搾り汁は冷蔵庫で1週間程度保存できますが、

使用した綿棒は雑菌が付着していますので1回使い捨てにしましょう。

なお、粘膜が弱かったり鼻をかみすぎて粘膜が傷ついている時は、無理せず少量で試してください。

花粉症対策で有効な食べ物はヨーグルト?

ヨーグルトも花粉症対策で有効な食べ物として有名ですが、

実はヨーグルトならなんでも効果あるとは限りません。

というのも、ヨーグルトに含まれる乳酸菌の違いにより効果が変わってくるのです。

乳酸菌と言ってもその種類は様々ですので、花粉症対策にピッタリな乳酸菌を選ばなければ意味がありません。

 

最近の研究でL-92乳酸菌が花粉症に効果のある乳酸菌として証明されました。

L-92乳酸菌はカルピス社の製品に含まれており、代表的な商品が「アレルケア」になります。

こちらはヨーグルトではなく、サプリメントになりますので手軽に摂取できるのが特徴です。

最近はドラッグストアなどで見かけませんので、ネット通販で購入することをオススメします。

 

また、乳酸菌は先ほど紹介したレンコンと花粉症対策としての相性がよく、

同時に摂取することで効果がさらに期待できると言われています。

花粉の時期になる前の1月頃からレンコンと乳酸菌を試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

花粉症と上手に付き合うためには、薬に頼ってばかりではなく普段の食生活を改善することが大切です。

レンコンと乳酸菌の力を試してみましょう!

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