結婚式費用の負担割合は両家で折半?新郎が多め?ご祝儀の分け前は?

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娘や息子さんの結婚が決まったご両親、おめでとうございます。

結婚式の準備は進んでいますか?

これから結婚式を挙げるにあたって、新郎新婦で費用が工面できない場合は、

両家の親が結婚式費用を負担することになると思います。

「費用の負担割合ってどう決めればいいの?」と不安な方は、

ここでしっかり確認しておきましょう。

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結婚式費用の負担割合は両家で折半?

結婚式費用の負担割合に答えはありません。

地域や家庭によって考え方が異なりますので、

最終的には両家で話し合って決めるのが後々トラブルにならない最善の方法です。

 

ここでは割合の決め方と考え方を紹介していきますので、

ご両家の話し合い時の参考にしてください。

 

まず、負担割合の決め方で多い意見は

①折半

②招待客の割合に応じて

になります。

 

折半については、一つの結婚式に対する費用なので新郎新婦が半分ずつ負担するというシンプルな考えです。

両家でお金のトラブルを避けるため折半が一番わかりやすいという家庭もあります。

 

招待客の割合に応じてというのは、結婚式に呼ぶ友人や親族の人数比で金額を分けるという方法です。

例えば招待客が新郎36名、新婦22名の結婚式で費用が300万円だとすると、

新郎側の負担が300万円×36名÷58名≒186万円

新婦側の負担が300万円-186万円=114万円

という計算になります。

結婚式費用の総額と招待客の人数比で決めるのが納得いく決め方だと私個人は考えます。

 

もう少し細かいことになると、費用の内容ごと分けて考えることもできます。

・飲食代、引き出物

・衣装・着付代

・会場料、装飾代

結婚式の費用は上記のとおり3つに分けることができます。

 

飲食代や引き出物は人数で計算できますので、招待客の割合で計算することができます。

衣装・着付代は、主に新婦に係る費用になりますので、

お互いに係る費用分を負担するという分け方ができます。

この場合は、もちろん新婦側の負担が大きくなります。

会場料や装飾代は人数で割るよりも折半が妥当な費用になります。

 

細かく分けたいという考えであれば式場から頂く見積を参考に、

費用の内容ごとに負担割合を決めてもいいでしょう。

結婚式費用の負担は結納金ありなら新郎側は少なくていい?

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新郎側のご両親の方は、結納金を納めましたか?

結納金を納めたかどうかで負担割合に影響が出る場合があります。

 

例えば新郎側が結納金を100万円納めた場合、

通常半分返しということで50万円は戻ってきます。

つまり新郎側は50万円新婦側にお金を負担したことになりますので、

結婚式費用を折半する場合だと新婦側が新郎側より50万円多く負担するという考えがあります。

 

しかしながら、地域や家庭によっては結納と結婚式は別だという考えもありますので、

こちらが当然そうだと思っていても相手側の考えが違くて揉めるケースも多いです。

 

話し合いで決めることができればいいのですが、

トラブルを避けるためには結納と結婚式を別と考えるのが賢い選択になります。

結婚に係る費用としては、新郎側が多めに負担すると覚悟を決めた方が物事がスムーズに進むでしょう。

 

最近では結納はせずに食事会で済ませるケースが増えてきていますが、

結納金を納める場合は、こんな考えもあるのだと頭に入れておきましょう。

結婚式費用の負担割合でご祝儀の分け前も変わる?

ご祝儀の分け前の決め方は簡単です。

結婚式費用の負担割合に応じて分け前を決めればいいのですから。

費用を折半するのであれば、ご祝儀も折半。

人数比で負担するのであれば、ご祝儀も人数比で分ける。

こんな風に決めれば納得いくことでしょう。

まとめ

結婚式費用の負担割合の決め方に答えはなく、両家が納得いくことが正解です。

結婚式費用の負担割合の決め方でギクシャクして両家の関係が悪くなることのないよう最善の選択をとりましょう。

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