インフルエンザの流行時期2016-2017は?流行ってから予防接種は意味ない?

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皆さんはインフルエンザに感染したことがありますか?

感染したという方は、何月に感染したか覚えていますか?

インフルエンザの流行時期を知ることは感染予防に繋がります。

ここでは、インフルエンザの流行時期について紹介していきますので、

不安な方はここで確認しておきましょう。

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インフルエンザの流行時期2016-2017は?

残念ながら、インフルエンザの流行時期の予想は困難です。

しかしながら、過去のデータから何月が流行の可能性が高いかを予想することができます。

 

インフルエンザは、年度により感染者数が異なりますので、

ここでは、そのシーズンの流行という意味でお話しさせて頂きます。

 

まずは、過去の情報を見ていきましょう。

昨年度、つまり2015-2016シーズンでは、

1月中旬から一気に感染が拡大していき、2月下旬が全国的に流行のピークとなっています。

そして、3月中旬から一気に収束していきました。

このことから、1月中旬から3月中旬までが流行時期と言えるでしょう。

 

比較のため、2014-2015シーズンの状況もチェックしてみましょう。

12月上旬を境に感染が拡大していき、1月中旬がピークとなっています。

その後、緩やかに収束していきました。

このことから、12月上旬から1月下旬くらいまでが流行時期と言えるでしょう。

2015-2016と2014-2015を比較すると、1か月程度流行時期が異なることがわかります。

ここ4シーズンの流行時期は以下の通りです。

2015-2016シーズンは、1月中旬から3月中旬。

2014-2015シーズンは、12月上旬から1月下旬。

2013-2014シーズンは、12月下旬から3月中旬。

2012-2013シーズンは、12月下旬から2月下旬。

早い年では12月上旬から感染が拡大しており、

3月中旬まで収束しない年もあります。

しかしながら、どの年度にも共通することは2月は確実に流行しているということです。

また、過去のデータから比較的北海道の感染拡大が全国的に早いように見えます。

北海道の感染拡大が確認されたら、感染予防に力を入れておきましょう。

インフルエンザの流行時期に予防接種しても意味ない?

インフルエンザの予防接種の効果は、ワクチンを打ってから2週間後から現れ、

約5か月程度効果が持続すると言われています。

そのため、流行してからワクチンを打っても予防の効果はあまりありません。

12月上旬に流行が始まると仮定すると、

最低でも11月中旬には予防接種をしておかなければいけません。

 

しかし、インフルエンザの予防接種を受けたからと言って、

インフルエンザに感染しないとは限りません。

ワクチンだけで完全予防は不可能だということはこれまでの結果から証明されています。

少しでも予防の効果を高めるため、

①栄養のある食事

②十分な睡眠

③人混みでのマスク着用

④うがい手洗い

など基本的な予防を怠らずにいきましょう。

まとめ

インフルエンザは毎年冬に感染が拡大します。

流行時期を素早く知り、予防対策を万全に整えましょう。

また、流行時期が過ぎてもインフルエンザの感染がなくなる訳ではありません。

春まではインフルエンザに注意しておきましょう。

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