お葬式や法事でもパールネックレスをつけてもいいの?

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パールのアクセサリーと言えば慶事から弔事まで幅広く活用出来る、唯一の宝石です。
皇室や王室の方も公の場で身につけられています。
そこで、女性の20歳の記念や結婚の時にパールのアクセサリーを贈ったりするのですね。

慶事でも弔事でもと言っても、ルールやマナーがあるので、きちんと知っておきましょう。

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パールのネックレスはどんなものがあるの?

一般的にパールのネックレスは喪の席でも許されている唯一の宝石です。
パールは昔から「神の涙」と呼ばれていて、哀しみの気持ちを表すものとされてきました。
それで、お葬式や法事にパールのネックレスを身につけているのですね。

パールのネックレスの種類はあこや本真珠ネックレスやタヒチ黒蝶真珠ネックレス、南洋白蝶ネックレスなどがあります。
あこや本真珠ネックレスには、色もホワイト、グレー、グリーンなど様々あるようです。
タヒチ黒蝶真珠ネックレス、南洋白蝶ネックレスといっても、黒や白と決まっている訳ではなく、色の違いはあるようです。

弔事にはどのようなパールのネックレスをつけて行けばよいか…
ちょっと迷いますよね。
まず、一般的なあこや本真珠ネックレスはお葬式や法事で良く見かけます。
次に、黒真珠の方も見かけることもあります。
地域性もあるのか、弔事は黒真珠と考えている方もいらっしゃるようですが、基本、白いあこや本真珠を持っていれば間違いはありません。

ネックレスのスタイルは?

パールのネックレスは色の他にもスタイルにも色々あります。
弔事には、首に沿ったシンプルな一連のチョーカータイプがよいでしょう。
二連・三連以上のネックレスは悲しみや不幸が”重なる”ということを連想させるため避けるべきとされています。

パールの形は?

真珠も大きな玉になると華やかになり悲しみの席には合いません。
定番の直径7~8mmなら、シーンにこだわらず使えるので、間違いはありません。
黒蝶真珠ネックレスは大粒のものですから、ちょっと華やかな印象を与えることもあります。

また淡水パールなど、形がいびつなものはカジュアルな印象を与えるので避けましょう。

まとめ

パールのアクセサリーは慶事から弔事まで幅広く活用出来る、唯一の宝石です。
弔事は、とにかく控えめでいくこと。これが重要です。
悲しみの席で派手にならないように、大きさ、色、形に注意しましょう。

慶事でも弔事でもということなら、一般的な一連のあこや本真珠ネックレスであまり大きくないものを持っていれば、とても役に立ちますよ。

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