初めての梅干し作り!コツはあるの?干し方は?

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暑い夏、熱中症対策や夏バテに梅干しと思い、スーパーマーケットで梅を見つけて、つい買ってしまった私。
昔、カリカリ梅を作ったことはあるのですが、もう、忘れてしまいました。
初心者の梅干し作り。失敗やら、気づいたこと、参考になればなーと思い、まとめてみました。

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簡単な梅漬け

梅干し作りは、まず、梅の塩漬けから始まります。
漬け方は色々あるのですが、初心者の私は、失敗しないように、20%の塩で作ってみました。
梅、1kg、塩200g、重しをのせて2、3日。
梅酢が上がってきました。ちょっと揺すって梅全体に梅酢がかぶるようにします。
カビの心配をしなくてすむように、塩は20%で正解でした。今は、紫蘇を梅酢で揉まなくても、梅酢も売っていますし、梅酢で揉んだ赤しそも売っています。便利な世の中です。
2~3週間したら、袋詰めしてある梅酢で揉んだ赤しそを取り出し、瓶に梅漬けの梅と1段づつ交互に並べました。
後は、涼しいところにおいて置きます。
とは言え、今年の夏は暑い。ちょっと心配でしたが、床下収納に保管して、梅干し作り(まだ干していないので、正しくは梅漬けですけど)ほぼ、終了。
結構、簡単だなと味を占め、また別のスーパーマーケットで梅を見つけ、梅、1kgと梅酢で揉んだ赤しそを購入し、今回も20%の塩で梅漬けをしました。
梅が違い、熟しかたも違うので、香りが違います。
これで、紫蘇入り梅酢けが2つ出来ました。

梅酢けを干します

土用の丑の日に梅酢けを干します。
結構、思い立って漬けたので、あまり日がたっていません。
しかし、今年は空梅雨で雨が無かったので、思い切って干すことにしました。
本当は平らな大きいざるに干すらしいのですが、家にあった丸いざるに梅干しを並べてみました。
ざるに並べるのは風通しが良いからです。下からも風が通るからです。
なので、直置きよりも下を空かせる方が良いみたいですけど。
我が家はそのような場所も無く、ベランダに直置き。
でも、丸いざるなので、平らなざるより風が通るかも。
そして、干すということの最大のメリットは、日に当てる事での消毒です。
カビなどがはえないようにお日様に当てるのですね。
梅干し作りをしている自分に酔いしれて梅干しを眺めていると、梅が赤くなってきています。
それも、日に当たっている面だけです。
そうなんです。
日に当たり、梅干しは赤くきれいになるのです。
なので、眺めてばかりいないで、梅干しをひっくり返さなければいけません。
おー、これぞ、梅干し作り。
1日目は夕方にそのまま家の中にいれてテーブルの上において、新聞紙をかけて置きました。
梅干しの香りがします。
日本の風景がありました。
そして翌日、そのまま、またベランダへ。
梅干し、2日目です。
昨日と同じ、時々梅をひっくり返してしっかり太陽の光を浴びました。
休みは2日しか無かったので、梅干しは終了です。

梅干しを戻します

干した梅は容器に戻します。
初めに漬けた梅は瓶に戻し、また、紫蘇を間に入れながら、最後に小さい重しを置きました。
梅酢は上まで上がっています。
後から漬けた梅はガラスの容器に入れました。
こちらは重しが入らないので、紫蘇を上の敷き詰めましたが、梅酢は半分ぐらいまでしかありません。
後は、このまま保存です。
どんな梅干しの味か、楽しみです。

まとめ

梅干し作りに挑戦してみました。
塩、20%はカビの心配も無く、保存は冷蔵庫でなくとも大丈夫だし、何年も保つようです。
紫蘇をもんで赤く色づけすることも、今では、揉んだ赤しそが売ってあるので、とても簡単です。
赤しそを入れなくても梅干しはできます。
土用の丑の日に梅干しを干さなくても、天気の良い日はいつでも良いようです。
干さなくても、かまいません。
干すことで、消毒、色が赤くなる、ふっくらするなど、色々あるらしいのですが、それも好みです。
ちなみに、カリカリ梅は堅い梅を塩漬けにして、日には干しません。
色々な作り方があるので、結構梅干し作りは簡単ですね。

 

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