洗面台のカビ、きれいにしたい!シリコンについたカビはとれる?

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ジメジメした季節、特に水回りのカビは気になりますね。
見た目にも汚いし、カビが繁殖するのは、健康にも良くない。

ずーっと気になっていた洗面台のシリコンの黒い点々…
なんとかしなければと思い、頑張って、きれいにしてみました。

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カビだらけのシリコンを取り除こう!

一度シリコンに付いた黒いカビ。
カビキラーやカビハイターなどの次亜塩素酸によるものでもきれいには出来ません。
何年か前にもきれいにしたことはあるのですが、また白いシリコンに黒いカビ。
これはまた、取り替えるしかありません。

まずは、シリコンを取り除くことから始めます。

カミソリ(顔用)で少しずつ取り除きます。

障子張りの時に買ったカミソリ(左の刃の小さい方)の方がながーく剥がすことが出来ました。
んー、剥がしたあとはちょっと汚く、壁紙にもシリコンが残っています。

前回、きちんとうまくシリコンを充填しなかったから…

そこでレンジまわりの掃除用のコゲ汚れ用の黒いゴワゴワ生地で壁紙もシリコンをこすると、かなりきれいになりました。

新しいシリコンを注入!

壁紙も少し剥がれてきていたので、新しく、ボーダーシートを張ってみました。
ロール状のもので、粘着式なので、シートの裏紙をはがしながら、手や布で軽く押さえ、まっすぐに貼っていきます。
最後にもう一度、布で全体をなでるように押さえて仕上げをします。

次に、壁と洗面台の間にシリコンを充填します。
モコモコと絞り出していきます。

その後、使い古しの歯ブラシのヘッドでなぞっていけば、モコモコがつるりときれいになります。

ただ、後で気がついたのですが、まわりにはみ出ていくのです。

仕上げをします!

シリコンはすぐには固くならないので、はみ出したシリコンは、カミソリやキッチンペーパーをぬらして拭き取ったりした。
後から思ったのは、テープやラップなどを使うと、もっときれいに出来たかもしれません。

ちょっと、計画性がなかったかな?

まとめ

水回りの汚れ。
特に、洗面台の黒カビはとても気になります。
見た目も悪いし、健康にも良くはありません。
お掃除ではきれいにならないシリコンは、剥がして新しくしましょう。
壁紙も簡単に貼れるものが売っていますから、簡単にイメージチェンジもできますよ。

ホームセンターなどで、ボーダーシート600円、シリコーンパウチ400円ぐらいで購入できました。
そして、まだまだ残っていますから、他にも使えます。
ちょっとしたDIYですね。

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