乳児の虫歯はどうしたら防げるの?母乳の子は虫歯になりやすいの?

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生れたばかりの赤ちゃんの口の中はとてもきれいで虫歯菌はいません。

1歳前後に歯が生えてきますが、親は絶対に虫歯にしたくないと頑張りますよね。
なのに虫歯になってしまったなんてことありませんか?
かわいい子供の歯を守るため、どうしたら防げるか、考えて見ましょう。

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こんなに注意していても虫歯になるの?

 赤ちゃんはいつ虫歯菌に感染するのでしょう。
それは、大人の口の中にいる虫歯菌が赤ちゃんの口に入ってしまうからです。
生後10ヶ月から3歳ぐらいまでが虫歯菌に感染しやすく、唾液を介して虫歯菌がうつります。
食べ物の口移しやスプーンやはしの食器の共有、熱いものを冷まそうとしてフーフーとしただけでも唾液が飛ぶとも言われています。

歯の表面はエナメル質という組織で守られています。
乳児のエナメル質はとても弱く、細菌や酸に対する抵抗力もあまりないので虫歯になりやすいのです。
乳歯は一度虫歯になってしまうと永久歯よりも早く進行しやすく、虫歯菌は口のなかにいったん入ってしまうと一生住み続けるてしまうのです。
乳歯が虫歯になってしまうと、永久歯も虫歯になりやすくなります。

そうなると、親は一生懸命に子供の歯を守ろうと、子供の食べ物と大人の食べ物をしっかりわけて、歯磨きもしっかりしますよね。
それでも、歯科検診を受けると、歯が溶けていますよと言われたら、ショックですよね。

母乳はやめた方がいいの?

 実は、母乳で育てていると、しっかり歯磨きをして寝たあとの夜中についつい、母乳をあげちゃうんですよね。
そうなると、虫歯菌が増殖してしまい…

夜は寝かせるために母乳を飲むので、さー、歯磨きだ、うがいだとはいきませんよね。親も眠いし。
もう、母乳をやめた方がいいのかな?などと考えてしまいますよね。

ちょっとしたお手入れで虫歯菌の増殖を防ごう

 でも大丈夫です。母乳を飲んだ後にガーゼで水拭きしてあげれば良いのです。
ちょっとしたお手入れお子さんの歯を守れます。

ガーゼで水拭きもちょっと面倒…
そんな時には、

 ピジョン 歯みがきナップ(約780円)
 ハミケアいちご(約540円)
カワチで購入しました。一回20円もしないので、これで乳児を虫歯から守れますね。
他にも、
和光堂 歯みがきシート 30枚入り (約950円)
オオサキメディカル株式会社 歯のお手入れ 28包(450円)
などがあります。

まとめ

 子供を虫歯から守ろうと毎日頑張っているパパ、ママ。
特に、母乳で育てているママ。

なのに、子供が虫歯になってしまったら、とてもショックですよね。
でも、母乳をやめなくても大丈夫です。
夜中に母乳をあげたら、後でしっかり口のなかをきれいにしてあげれば良いのです。
色々な便利なものも利用して、ガーゼで水拭きでもOKです。
乳歯を虫歯がら守ることが、永久歯を虫歯から守ることにつながります。

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