自動車税のインターネットによるクレジットカード納付はお得?

自動車税は、4月1日午前0時現在の車検証の名義人に課税されます。
納付期限は5月31日です。
自動車を持っている人には毎年のことなのですが、自動車税は車によっては高額になることがあるので、納入方法について、色々調べてみました。

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自動車税の納税方法は?

今年もまた、自動車税納税通知書等在中という封書が届きました。
開けてみると、税額、39,500円。納期限 平成○○年5月31日

納付場所として
1 県指定金融機関
2 県指定代理金融機関
3 県納入代理金融機関
4 総合支庁
5 県税の収納事務の委託を受けたコンビニエンスストア
と記載があり詳しい金融機関名やコンビニエンスストア名などが載っています。
金融機関や総合支庁は時間の制限があり、働いている人にはなかなか納付にいけないと思います。
そんな時、コンビニエンスストアなら仕事帰りでも、土日でも開いているのでとても助かります。

詳しい納付場所の下の方にはインターネットによるクレジットカード納付をする場合というのもあります。
インターネットなら、24時間どこでも出来ますね。

インターネットによる納付のメリットは?

納税窓口ではクレジットカードによる納付は出来ません。
インターネットで納付するわけですから、納付場所に出向く必要はなく、24時間どこでも出来るというメリットがあります。
ただ、手数料がかかってしまいます。
ほとんどの県は324円(税込み)で、佐賀県や沖縄県などが若干安かったような…
振り込みするわけですから、消費税もかかるのでしょうね。
324円、これをケチって去年まではコンビニエンスストアに行っていた私。

今年はインターネットでやってみようと考えました。

クレジットカード納付のメリットは?

324円の手数料がかかる、クレジットカード納付。
クレジットカードと言えば、ポイントがつきますよね。
そうなんです、車によっては高額になる納付金額。
それをポイントの還元すればもとがとれるかも。
となると、重要なのが、クレジットカードのポイント還元率です。

JCBカード    1.0~3.5%
楽天カード    1.0~10%
オリコカード   1.0~3.0%
Yahoo!JAPAN    1.0~3.0%
OMCカード   0.5~1.5%

と、カードによってポイント還元率も違うのですが、ショッピングではないので、大体、1.0%がポイント還元率として考えても良いのかなーと思います。
OMCカードについては、200円で1ポイントですから、ちょっと低いのですが、OMCカードは買い物した金額でトクトクステージというのがあり、私の場合、1.15倍になっていたのですが、他のカードには負けちゃうかも。

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そこで、Yahoo!JAPANカードを使ってインターネットによるクレジットカード納付を行なってみました。
Yahoo!JAPANカードには、JCBが付いています。

インターネットによるクレジットカード納付は、Yahoo!JAPAN公金支払サイトから行ないます。

ということは、クレジットカードもYahoo!JAPANカードのほうが簡単かも。
サイトに入ると、会員である私は、ログインすると支払い履歴が残るので安心でした。
まず、サイトから納める県をクリック。
○○県  自動車税、という画面になります。
そこからは、
STEP1 納付通知書の準備
STEP2 手数料の確認
STEP3 注意事項の確認
と色々説明があり、利用可能なカードも表記してあります。

国際ブランドのmastercard、 VISAカード、JCBカード、ダイナーズクラブカード、アメリカン・エキスプレス・カードです。

その他、注意事項がたくさん書いてありますが、上記項目を確認の上、同意するにチェックを入れて、お支払い画面へをクリックします。
ここで、ログインして納付情報の入力画面になります。
納税通知書にクレジット納付用番号が記載してあるので、課税年度、課税番号、確認番号を入力します。
そして、次へをクリックします。
入力したものが間違っていないかを確認し、カード情報を入力するわけですが、私はYahoo!JAPANの会員なので、カードが登録してあったので、確認して終了です。

ちなみに、自動車税納税通知書等在中という封書の正面には、
~自動車税の納税は便利な口座振替をご利用ください~と書いてあります。
口座振替は、納期限の日に預金口座から自動的に振替納税できる制度です。
金融機関の窓口で手続きが必要で、2月末日まで手続きをすればその年度の口座振替ができます。
結局、金融機関の窓口で手続きが必要なのですから、便利とは思えないのですが…

まとめ

自動車税の納税方法を検討してみました。
金融機関に納付するのは、時間の制約があり、コンビニエンスストアのほうが、時間的に余裕がありました。
また、インターネットによるクレジットカード納付は手数料がかかりますが、1%の還元率のあるカードを使えば、39,500円を納入すれば、395ポイントを獲得出来るので、手数料のデメリットは解消出来ました。
また、インターネットの手続きも面倒ではなく、コンビニエンスストアに行くより楽かもしれません。
楽に、きちんと税金を納めましょう。

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