低金利時代、銀行のじょうずな活用法は?都市銀行はお勧め?

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日本の景気は良くなっている。
なーんて言われても日々の生活のなかで実感できない私たち庶民。
年金や医療・介護費用など将来への不安から消費を抑えて貯蓄にお金を回すという話をよく耳にします。
しかし、今は低金利時代。
ますます、シビアなお金問題。

そこで、なるべく支出を抑えなければと、銀行の手数料を調べてみました。

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100万円預けて、100円?

100万円を銀行に預けても金利が0.010%で100円。
それに税金がかかるので100円未満。
百均で買い物もできないのです。

こんなにも低金利な時代。銀行から得られるお金が少ないのなら、銀行に払うお金を何とかしないと。

意外と高い、振込手数料

私は、毎月、健康保険料を銀行振り込みしなければなりません。
これが馬鹿にならないのです。
銀行によって振り込み手数料はまちまちで振り込み金額によっても手数料が違います。

さらに、窓口扱いとATMでも違うのですが、やはり、人を介すると高くつきます。

インターネットで振り込んだ場合は確かにお得さはあるのですが、どうもお金はネットでは心配という人も少なくないと思うのです。

そこで、自分が銀行の機械を操作して、何とか振り込み手数料を抑える事ができないか、銀行のサービスを調べてみました。

都市銀行を活用しよう

振り込み先の銀行は当然日本全国にあります。
銀行の振り込みは他行宛では高くなりますよね。
ということは、地方銀行から振り込んだ場合は、他行宛となることが多いと思います。
その点、郵貯は日本全国ありますから、とても便利ですね。
ゆうちょのATMは全国で26700台あるそうです。
ただ、やはり、他行宛の振り込みは手数料がかかってしまいます。
それでは、都市銀行は?

三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行は東京ではあちこちに見かけますが、47都道府県すべてにはないのです。
みずほ銀行は47都道府県すべてにあります。そう、宝くじを売ってるところですね。
でも、県に一か所あったとしてもと心配かもしれませんが、安心してください。
イオン銀行のATMが使えるのです。
イオン銀行はキャッシュカードが使える提携金融機関ATMが53000台あります。
ゆうちょのATMの倍はあるのですね。
イオンはどちらかというと、地方ではかなり見かけますよね。

そして、ここからです。
みずほ銀行のマイレージクラブに入ると、様々な特典があり、取引残高によって他行宛の振込手数料が無料になるのです。
100万円を預けて、100円にもならないのに、振り込み手数料 432円は無料になるのです。
これは大きいですよね。

まとめ

この低金利時代。
お金を預けても利子はがっかりなら、とられる手数料を抑えてみましょう。
銀行のサービスを比較して、コツコツ節約!
みずほ銀行はなかなかお勧めですよ。

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