山形県日本一の芋煮会の日程は?アクセスと駐車場情報を紹介

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山形県の秋の名物と言えば、そう芋煮ですよね。
芋煮の季節に開催される「日本一の芋煮会フェスティバル」には、県内のみならず県外からの観光客で毎年賑わいをみせています。
このイベントの名物は、何と言っても芋煮を作る巨大鍋!
直径6mの鍋では、なんと約3万食分の芋煮が調理されるんですよ。
具材をかき混ぜるのにショベルカーが登場するなど、もはや料理の枠を超えています!
嵐の二宮さんが取材に来たこともあるほど注目のイベントなのですよ。

どうですか?一度は行ってみたいと思いませんか?
興味を持った方は、ここで芋煮会の日程や交通情報など確認していきましょう。

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山形県日本一の芋煮会の日程は?

日本一の芋煮会フェスティバル2017年の日程は9月17日(日)になります。
毎年のことながら祝日に開催されますので、混雑は必至です。初めて行く予定の方は、特に時間に余裕を持って行動しましょう。
会場は、馬見ヶ崎川河川敷になります。

公表されてはいませんが、芋煮の配膳開始は例年11時頃になります。
芋煮にありつくためには、まずは芋煮の引換券となる整理券を手に入れなければいけません。どんなに早く並んでも整理券がなければ芋煮をゲットできません。
会場に整理券の配布場所がありますので、会場到着後はそちらに向かいましょう。
人混みができているので場所はすぐにわかると思いますよ。
3万食分も用意されているので、早々になくなることはありませんが、過去には手配ミスで芋煮の数が予想以上に少なくなったこともありますので、早めに会場入りするのがいいでしょう。

また、ゆっくりと芋煮を味わいたい方は、有料の予約席である「芋煮茶屋」をご利用してはどうでしょうか。
公式HPで事前販売されていますので、ご利用の際はお早めに予約しましょう。

重機は衛生面の不安はないのか?

芋煮会名物のショベルカーでの調理ですが、衛生面を気にされる方もいることでしょう。
「工事現場で使う重機で食材を扱うなんて・・・」という声もありますが、ご安心ください。
重機は芋煮会のために一度も使用されていないもの、そして機械の可動部には潤滑油ではなくマーガリンやバターなど食材を使用しています。
さらに、先の金属部分は鉄ではなくステンレスを使用していますので、単純に大きな調理器具と化しているのです。
食材も山形県産ですし、安心して食べられますね。

山形芋煮会フェスティバルへの駐車場やアクセス方法は?

まずは、駐車場情報です。
会場には駐車場は設けられていませんが、シャトルバス(有料)が運行している臨時駐車場が4ヵ所あります。
・山形ビッグウィング
・山形県庁駐車場
・山形市立第一中学校東側 県庁駐車場
・山形市中央駐車場

県庁駐車場(東側も)は、高速道路のI.Cに最も近いため、県外からお越しの方にとって便利な駐車場になります。
ただし、駐車場内の道幅が狭いうえに収容台数もそこまで多くないので、駐車の際は気をつけましょう。
県内の方は、自分の家の方面から近い駐車場を選ぶといいでしょう。

新幹線で山形駅までアクセスされる方は、山形駅から会場までの交通手段を確認しましょう。
芋煮会の会場は、一番最寄りの山形駅からでもだいぶ離れているため、山形駅から徒歩で会場に向かうのは大変です。
そこで、バスを利用することをオススメします。

山形駅東口にはバス乗り場がありますので、3番乗り場から発車される「東北中央病院(沼の辺)行」や「千歳公園行」のバスに乗り込み、「山形消防署前」で降りると会場がすぐそばです。
関東方面から新幹線で来県される方は、このルートがベストな選択肢になります。

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