敬老の日にピッタリな花の種類や色は?花言葉は長生きで選ぶ?

もうすぐ敬老の日ですね。
両親や祖父母へのプレゼントで人気な花を贈ろうと考えているあなた。
「どんな花を贈ると喜ぶかわからない!」と花選びに迷ってはいませんか?
ここで敬老の日にオススメの花の種類や色について紹介していきますので、参考にしてください。

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敬老の日にピッタリな花の種類は?

敬老の日は9月下旬ですので、贈る花は秋の花になります。
母の日=カーネーションという定番の花は、敬老の日には存在しません。これはちょっと意外ですよね。

このため、受け取る側が喜ぶのであれば、どんな花を選んでも特には問題ありません。
しかし、花が好きな人にとっては毎年選ぶのが楽しいでしょうが、詳しくない人からしてみれば何を選んでいいか悩んでしまいますよね。
特に男性は、花にあまり興味がない人も多いことでしょう。

秋にどんな花があるのか、どんな花が喜ばれるのかわからない方は、敬老の日に贈られる売れ筋の花を選ぶことをオススメします。
では、どんな花が人気なのでしょうか。
実は、何か1種類の花というよりも、フラワーアレンジメントがここ数年の人気となっています。
フラワーアレンジメントは多くの花屋さんで行っているもので、予算を提示するだけで後はお任せするだけでOK。
今の時代、直接花屋さんに行かなくても、インターネットで受付して当日に到着するように発送まで行ってくれるところもたくさんあります。
フラワーアレンジメントが今熱いです!50代の両親へのプレゼントにもオススメです。

ただ、1種類の花にこだわる人もいるでしょう。
アレンジメントのような華やかさよりも、凛々しい花が好きな人もいますので、アレンジメントだけが正解ではありません。
1種類しか選べないとすると、リンドウ胡蝶蘭が人気となっています。バラもオススメです。

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中でも初めて贈るならリンドウがいいでしょう。
リンドウは花としてだけでなく、昔から根っこを生薬として活用していたんですよ。
おじいちゃんおばあちゃんの間ではリンドウは身近な存在ですので、敬老の日にピッタリの花と言えますね。

また、生花はすぐに枯れてしまい処分に困るなんて声もあり、造花やブリザーブドフラワーの人気も高まっています。
せっかくだし、長く鑑賞してもらいたいとお考えの方は、こちらも検討してみてはいかがでしょうか。
サイズ感もあまり大きいと置く場所に困りますので、食卓や居間に飾れるくらいの手頃なサイズが貰う方も嬉しいものですよ。

敬老の日にピッタリな花の色や花言葉は?

色に関しても、これといった定番はないので、自由に選んで大丈夫です。
様々な色を入れて鮮やかにしてもいいですし、落ち着いた色合いにしてもいいでしょう。
贈る相手のことを想い、似合う色を選ぶと楽しいですよ。
まぁ、種類さえ決まれば自然と色も決まるんですけどね。

また、花言葉から選ぼうと考えている方もいるでしょう。
敬老の日ということで「長生き」を表す花言葉を探してみると、あると言えばあったのですが、かなりマイナーな植物ばかりで敬老の日のプレゼントにはあまり好ましくないと感じてしまいました。
花言葉で選ぶのはいいですが、それだけにこだわると貰う側も困ってしまうこともありますので注意しましょう。

ちなみに先ほど紹介したリンドウの花言葉は、「正義」「誠実」などがあります。
あまり、敬老の日に合うようなフレーズではないですが、それでも人気となっていることから、花言葉と敬老の日を結びつける人はあまりいないことがわかります。
「綺麗だなぁ」「これ喜ぶだろうなぁ」と感じた花を贈るのが気持ちがこもっていて喜ばれますよ。

まとめ

敬老の日に贈る花に定番はないので、種類や色は自由に選べます。
正解はないので、自分が綺麗だと思った花や、相手が好きな花をリサーチしてもいいでしょう。
特にこだわりがなければ、フラワーアレンジメントがオススメです。

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