青春18きっぷの購入は駅だけ?改札での使い方は?余りは売る?

スポンサードリンク

電車の旅がしたい人や一日中電車に乗っていたい人、仲間で電車の旅をしたい人などにオススメなのが、全てのJR線の普通列車が乗り放題になる青春18きっぷです。
しかしながら、青春18きっぷの使い方は一般乗車券と違うので、初めて使う人は戸惑うかと思います。そこで、いまさら人に聞けない購入方法や改札での使い方、余った時の対処法を紹介していきます。

スポンサードリンク

青春18きっぷが購入は駅だけ?

青春18きっぷはJRの主な駅の「みどりの窓口」や「びゅうプラザ」で販売しています。また、メジャーな旅行会社でも販売していますので、駅だけでしか買えないというわけではありません。ただし、電車内では販売していませんので、必ず乗車前までには購入しましょう。

青春18きっぷの値段は11,850円で、5回分になります。(2017年6月現在)
1回につき1日乗り放題ですので、1回あたり2,370円以上の運賃を利用すれば元はとれた計算になります。
ただし、1日と言っても24時間利用という訳ではなく、0時をすぎて最初に停車する駅まで有効になります。例えば、午後10時に使用した場合は、2時間程度しか利用できなくなります。始発から使えばそれだけたくさんの電車に乗車できるということですね。

また、一人で5日分使わなければいけない指定はないので、友達と利用することも可能です。ただ、複数人で利用する場合は、全員一緒に同じ改札を利用する必要があります。例えば、同じ線を利用するけど乗る駅がバラバラの時は使用できませんのでご注意ください。

ちなみに「青春」や「18」のネーミングから18歳までの若者しか利用できないイメージを受け取りやすいですが、年齢制限はないので、どなたでも利用することは可能ですよ。

青春18きっぷの改札での使い方は?

初めて青春18きっぷを使用する時はドキドキしますよね。現代ではSuicaをかざすだけで電車が乗れる便利な世の中ですので、普通の切符で電車に乗るのが初めてだと言う人も珍しくありません。

最も勘違いされてしまうのは、青春18きっぷで改札口を通過する際に自動改札機に入れようとする行為です。切符が詰まってしまうので、その自動改札機を一時的に占領してしまい周りの目が冷たくなりますので注意してくださいね。

必ず改札口にいる駅員さんに日付スタンプを押してもらいましょう。自動改札機の横に駅員さんがいるので、「青春18きっぷです!」と言えば大丈夫です。
無人駅から乗車する場合は、電車の中で車掌さん(ワンマンの場合は運転手)に日付スタンプを押してもらいましょう。

スタンプは最初だけでいいので、後は途中下車した時に改札で駅員さんに見せるだけ。途中下車する駅が無人だった場合は、車掌さんに見せれば大丈夫です。
要は、駅員さんがいる駅では改札にいる駅員さんに青春18きっぷを見せ、無人駅では電車の中で青春18きっぷを見せるということになります。

青春18きっぷは余ったら売る?払い戻しは?

青春18きっぷは5回で1セットです。4日しか使わない人、6人で利用したい時は、1回分余ったり1回分少なかったりしますよね。青春18きっぷは未使用なら払い戻しできますが(手数料あり)、使用したものは払い戻しできません。

また、青春18きっぷは春、夏、冬と有効期限があります。春の青春18きっぷは夏には使えません。そのため、有効期限はだいたい1ヶ月~2ヶ月になります。
1回分余ったり、足りなかった場合はどうしたらいいかというと、金券ショップで青春18きっぷの売買をしているところがありますので、これを利用するのがよいでしょう。だいたい駅の近くに金券ショップがあるので、場所を調べてレッツゴーです!

スポンサードリンク