前橋花火大会の駐車場と渋滞情報やオススメの行き方を紹介!

群馬県前橋市で行われる前橋花火大会は、約1万5000発の花火が群馬の夏の夜を鮮やかに彩り、カップルや友人などと夏の思い出を作るにはもってこいのイベントです。

しかし、花火大会につきものなのは、混雑です。段取りが悪いと、一気に嫌な思い出に変貌してしまうので、会場付近までのスムーズな行き方を事前に調べる必要があります。
ここでは、前橋花火大会の駐車場や渋滞情報や、おすすめの行き方を紹介していきます。前橋花火大会へどうやって行くか悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

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前橋花火大会の臨時駐車場情報

前橋花火大会当日は、会場周辺の数ヵ所に花火大会臨時駐車場が設けられ、合計収容台数は約6000台となります。無料駐車場の情報は、日にちが近くなりますと大会HPでアップしますので、随時チェックしましょう。

収容台数の多い駐車場は以下のとおりです。

・ドリームパーキング600台

・NSK職員駐車場600台

・敷島ラグビー場北駐車場600台

・グリーンドーム西駐車場1600台

たいてい無料駐車場に人は群がりますので、収容台数が多い場所でも意外と混雑します。
特に会場に近い駐車場は人気ですので、少し離れた位置の方が狙い目になります。

前橋花火大会の帰りの渋滞に注意しましょう!

前橋花火大会は、毎年8月上旬の土曜日に開催されます。車で行く人が多いので、当日の会場付近はかなり渋滞しますので、花火大会開始ぎりぎりの時間(打ち上げ開始は夜7時くらい)ですと花火大会臨時駐車場には満車で入場することができない可能性が高いです。

15時~16時までなら高確率で駐車できますが、たとえ駐車できても帰りに問題があるのです。というのも、花火大会臨時駐車場に駐車した場合、花火大会終了後すぐには帰れないです。
会場付近は、花火大会終了後、多くの人と車がいっせいに動き出します。さらに、歩行者が優先になりますので、車が動き出すまでかなりの時間がかかります。
そのため、帰りの渋滞に巻き込まれるのがどうしても嫌だという人は、会場周辺の駐車場を利用するのは避けた方がよいでしょう。

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前橋花火大会へのオススメの行き方は?

車で行く場合、「帰りは、すぐに出られなくてもいいよ」という人は、上記の花火大会臨時駐車場を利用するといいでしょう。無料ですからね。
それ以外の人は、会場付近の駐車場はオススメできませんので前橋駅周辺の有料駐車場を利用しましょう。

前橋駅周辺の比較的収容台数の多い駐車場は以下のとおりです。

・前橋駅北口駐車場 1時間100円(24時間までなら最大1000円)収容台数129台

・タイムズエキータ 1時間200円(24時間までなら最大700円)収容台数326台

・タイムズ前橋駅前第2 1時間200円(24時間までなら最大700円)収容台数40台

駐車しましたら、前橋駅北口にあるバス乗り場に向かいましょう。2番乗り場から渋川行きのバスに乗り、群大病院入口下小出で下車します。本当は群大病院が近いのですが、群大病院を経由する便が少ないので群大病院入口と下小出が便利です。そこから徒歩で10分程度で会場付近にアクセスできます。バスの詳しい乗り場やダイヤは、前橋交通のHPをご確認ください。

 

その他のルートとしては、花火大会会場の最寄駅はJR上越線の群馬総社駅になります。始発駅の高崎駅からは15分程度で到着しますので、高崎駅周辺の有料駐車場に駐車し、電車で群馬総社駅を目指すという手もあります。高崎駅は高崎ICからも近いので、高速道路を使う人にとっては、こちらの方が便利でしょう。

高崎駅周辺の収容台数が多く値段も安い駐車場は以下のとおりです。

・LABI1高崎 1時間100円 営業時間10時~22時 1000台

・ココパルク800 1時間100円(24時間までなら最大700円) 800台

・プロパーク高崎東口駅前 1時間100円(24時間までなら最大700円) 47台

・イーストパーク 1時間100円(24時間までなら最大600円) 397台

LABI1高崎は収容台数が多いのですが、営業時間が22時で終わってしまいます。そのため、時間が気になり花火大会に集中できない人もいるかと思いますので、24時間営業で収容台数の多いココパルク800をオススメします。

まとめ

前橋花火大会へ車で行く場合、帰りの混雑を考えると会場付近の花火大会臨時駐車場を利用するよりも、前橋駅や高崎駅周辺の有料駐車場を利用して、そこからバスや電車を利用することをオススメします。

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