洗濯機の排水溝の嫌な臭いの原因とトラップを自分で交換した話

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暖かくなってくると、普段なかなか掃除をしていない箇所をようやく手をつけようかと気合が入りますね。
皆さんは、毎日お世話になっている洗濯機の排水溝の手入れを行っていますか?
洗濯機自体の手入れは定期的に行っている人は多いですが、排水溝は疎かになりがちです。
私自身、洗濯機の排水溝から変な臭いがするといったトラブルを最近経験しまして、業者に頼らず見事に解決しました。
ここで、我が家の臭いの原因と対処法について紹介しますので、参考にしてください。

洗濯機の排水溝から出る臭いの原因は?

まずは、防水パンの現状確認を行いました。防水パンとは、洗濯機を置く台のことです。白い器のような部分ですね。
洗濯機と防水パンを見てみると、下写真のように洗濯機と排水口繋ぐ接続部分に亀裂が入っていて穴が開いていることがわかりました。何年も経つので、劣化して壊れたのでしょう。おそらく排水溝から上がって来る下水の臭いが、この穴から部屋に漏れていたのではないだろうかと推測します。
原因がこれなら、先ずは壊れているところを修理しないといけません。業者に依頼する前に自分で修理できるかチャレンジしました。まずは、黒い部分の構造が蛇腹状でしたので、ジャバラの修理テープを購入し穴を塞ごうと試みました。
これは、【洗濯機 排水ジャバラ】と検索したらすぐに見つかりましたので、簡単に入手できました。ネットで何でも手に入る便利な世の中になりましたね。

早速、防水パンの目皿パックを左回し(時計と反対周り)に回し取り外した後にテープで補強してみました。しかし、いざテープで補強をしようと試みたところある問題が発生しました。それは、黒い接続部分は硬いゴムだったのでテープがすぐに剥がれてしまうのです。
ジャバラの修理テープは、洗濯機などのプラスチック製の排水ジャバラの修理には良いのですが、ゴム製の修理には不向きでした。無念。

洗濯機の排水溝のトラップを自分で交換してみた

どうやら、黒いゴムの亀裂は修理ではなく交換しないとダメなようです。
電気屋さんやホームセンターを覗いてみると、それらしき商品を発見できました!これなら自分で交換できるかも!ただ、目皿にはサイズがあるので、何でもいいわけではありません。自分家の排水溝にピッタリの部品でないとダメですね。

我が家の目皿は直径10㎝。ネットで調べたら、TOTO洗濯機パントラップ目皿パックPWHY2という商品を発見しました。
目皿もセットになっているので、せっかくだし目皿も交換しようと思います。

黒い部分が白くなっていますが、おそらくこれだとピッタリ合うはず!ということでネットで早速注文して商品が到着しました。

ちなみに、到着まで臭いが気になっていたので、亀裂部分をサランラップでぐるぐる巻きにカバーして対処していました。これが意外にも効果があったんですよ。臭いが抑えられただけでなく、排水漏れも防げましたよ。緊急手当てとしてサランラップはお勧めです!

では、交換作業を行っていきます。まずは、サランラップと目皿パックを外します。新しい目皿パックを取り付けて、洗濯機の排水ジャバラを差し込んだら終了です。意外にもあっさりと終わって拍子抜けしました。排水ジャバラと目皿パックが合わなかったらどうしようとヒヤヒヤしましたが、無事に適合してよかったです。

いやー、何事もやってみないと分からないですね。こうして自分で修理してみると、かなりの達成感です。
自分でやったら1000円ぐらいの交換でも、業者に頼んだら5000円はいくかもしれないし。主婦の私でも簡単に交換できたので、力のない女性でもできますよ。業者に頼む前に自分でやってみましょう。

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