お盆に旦那の実家に帰省する時は手土産が必要?服装はどうする?

結婚は二人だけの問題ではなく、旦那さんの両親との付き合いも深くなります。普段はあまり関係はなくても、年に数回は旦那の実家に帰省する機会があるため、旦那の両親との関係を疎かにすることはできません。
関係が良好ですと、旦那の実家に帰省する際の精神的負担も少なくなりますので、最初は自分から良いイメージを持ってもらえるように頑張る努力が必要になります。

結婚後、最初の鬼門となる一つにお盆の帰省があります。
初めてのお盆を迎えるにあたって手土産とか服装とかで頭を悩ませている人は、ここで旦那の実家に帰省する時のマナーについて確認していきましょう。

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お盆に旦那の実家に帰省する時は手土産が必要?

まず、旦那の実家に帰省する際に、手ぶらだと悪い印象を持たれる場合があります。逆に言うと、手土産を持って行って悪い印象を持たれることはまずありませんので、手土産は準備しましょう。

「そんな気を遣わなくていいのにー。」なんてお決まりのフレーズが出ますが、なかったらなかったで後々悪く言われることもありますので、無難な選択をすることをお勧めします。

手土産に関しては基本的に何でもいいのですが、旦那さんから両親の好きな食べ物やお酒なんか事前にリサーチしておいたり、地元の名産品を持って行くと、話しのきっかけになりますのでオススメですよ。手土産に熨斗(のし)はいりませんが、購入したところで包装ぐらいはしてもらいましょう。

また、お盆ということもあり、仏壇のある家ですと挨拶することもあるでしょう。そのため、仏壇のある家であるなら、手土産+お供え物を用意すると好印象です。

お供え物は、お線香や水羊羹、ゼリー、和菓子などが一般的です。あまり高額なものを持っていくと変な緊張感が生まれてしまうこともありますので、金額的には1,000~2,000円くらいで十分です。
身内ですので熨斗は不要かと思われますが、礼儀を重んじる家ですとマナー違反と捉えられることもありますので、初めてで不安でしたら付けることをお勧めします。

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お盆に旦那の実家に帰省する時の服装は?

手土産同様、服装も悩むポイントですよね。
普段どのようなファッションをしているかにかかわらず、旦那の実家に帰省する際は清潔感を意識することが大切です。相手の両親のタイプによって印象は変わりますが、ジーンズにネルシャツなどカジュアルな服装は避けた方が無難です。

しかし、小学校の入学式か!と思ってしまうほど固い服装も好ましくありません。というのも、旦那の実家と言えどもある程度は料理など家事を手伝う機会があるからです。

そんな時に動きづらい服装でモタモタしてたら、「この子は家事をきちんとしていないのでは?」と疑われてしまってもおかしくありません。清潔感はありつつ動きやすいパンツスタイルが望ましく、スカートはやめた方がいいでしょう。

帰省の際は、何泊するかで着替えを準備しますが、旦那さんにとっては居心地のいい実家ですので、もう1日泊まろうなんてこともありえるので、着替えは余分に持っていくことをお勧めします。

 

ちなみに、2泊が夫婦にとってバランスのよい泊数と言えます。奥さんにとっては慣れない生活になるため、長期の連泊は精神的に疲れてしまいます。しかし、疲れているからといっても、旦那の実家ではくつろぐことはできませんので、早く帰りたいですよね。

ただ、日帰りや1泊ですと旦那や両親にとっては物足りないと思われてしまう可能性が高いです。双方の意見を考えると2泊が最もベストな選択になります。
泊数が原因で帰宅後に喧嘩をしてしまうことに繋がりかねませんので、あらかじめ旦那さんと日程だけは計画立てておきましょう。

まとめ

旦那の実家に帰省する際は、手土産は準備しておきましょう。服装のポイントは、動きやすく清潔感のあるファッションを心がけることです。

あまり乗り気にはなれないかと思いますが、嫌だという気持ちを抱えていると両親にも伝わりますので、ここは修行だと割り切って臨みましょう。いっそのこと旦那の両親に飛び込んで楽しんでみようと思うことが大切ですよ。

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