大曲花火大会のキャンプ駐車場の予約方法や落選後の対応は?

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秋田県で行われる大曲の花火大会は、日本三大花火の一つと呼ばれており、毎年約70万の人で賑わいます。そんな大曲の花火大会にはテントが設営できる駐車場があり、そこから花火を楽しむこともできます。

家族や仲間で利用して夏の思い出を作ってはいかがでしょうか。今回は、テント設営駐車場の概要や予約方法について紹介していきます。

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大曲花火大会のキャンプ駐車場とは?

大曲の花火大会では、約80近くある駐車場のうち5つの駐車場がテント設営可能な駐車場と設定しています。キャンプ場ではなく、あくまで駐車場として活用するため、テントのみの設営はできません。

また、テント設営可能な駐車場は予約専用駐車場のため、事前に応募して抽選しなくては駐車することができません。
予約駐車場の1区画のサイズは、幅6m、奥行き10mとなっており、区画内に車を駐車してテントを張ります。区画内なら何台でも駐車していいわけではなく、1区画1台のルールがありますので気をつけましょう。
駐車対象外車両として、大型バスやマイクロバス、2tトラックなど大型車両はNGです。

駐車場の入場時間は、大会前日の午前8時から大会当日の正午までとなっています。一度入場した場合は、入場時間内であっても出場することができませんので、準備を整えてから入場することをお勧めします。

駐車場の退場時間は、大会翌日の午前10時までとなります。なお、花火終了後すぐは、歩行者の安全が確保されるまで退場できません。例年ですと、午前0時以降に退場可能となりますので、深夜の帰宅を避けたい場合、車中泊を視野に考える必要があります。

大曲花火大会のキャンプ駐車場の予約方法

それでは、予約方法について説明していきます。
応募受付期間は、例年6月上旬から下旬に設定されています。応募方法はハガキでしか受付をしておらず、メールや電話では受付してもらえません。そのため、まずは往復ハガキを準備しましょう。

【往信ハガキ】
表面には、郵便番号「0148601」と秋田県大仙市役所商工観光課「駐車場予約係」行と記入します。裏面には何も記入しません。役所の課名が変わる可能性もありますので、確認してくださいね。

【返信ハガキ】
表面には、応募者の郵便番号、住所、氏名を記入します。住所は県名から記入してください。裏面には、応募内容を記入します。

①希望する駐車場番号
駐車場の地図は、応募時期になると公式HPに掲載されますので、希望する番号を選びましょう。10番や36番が近くて人気がありますね。

②区画数
3区画まで申込みができます。1区画1台の駐車が条件となっていますので、3区画の申込みになりますと3台の車を駐車する必要がありますので注意してください。値段は場所によって異なります。
1区画: 3,000~4,000円
2区画: 6,000~8,000円
3区画: 9,000~12,000円

③車種、車両番号(ナンバー)

④応募者情報
郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入します。電話確認がとれない場合、抽選から除外されることがありますので、必ず日中連絡がとれる番号を記入しましょう。(携帯電話推奨)

記入が完了しましたら、応募ハガキをポストに投函しましょう。
7月上旬頃に当選結果の通知が返信ハガキにより送られてきます。また、落選した人を対象にキャンセル分の抽選が行われ、当選した応募者には7月中旬頃に電話連絡がいきます。

応募の際の注意点として、同じ車両番号で複数人の応募をしてしまうと無効扱いにされますので、当選のチャンスがなくなります。
家族で応募する時も父親か母親のどちらか1人の名前でしか応募できないということです。5人家族だから5枚応募できるということではありません。また、同一人物で複数台の応募もできません。

キャンプ駐車場が落選してもチャンスがある?

落選通知が来てキャンセル分の当選連絡が来なかった場合でも、一次募集で空きがあった場合には二次募集が行われますので、まだチャンスがあります。
募集期間は7月中旬から下旬までとなりますが、一次募集で満車になれば募集自体行われません。二次募集が行われることになった場合は、詳細が公式ホームページに掲載しますので、落選した方はこまめに確認しましょう。

まとめ

テント設営可能な駐車場は予約が必須ですが、抽選方式となっているため必ず予約がとれるという訳ではありません。また、欲張って複数枚応募すると全て無効になってしまいますので注意しましょう。

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