仙台七夕まつり会場へのアクセス方法やオススメ駐車場は?

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東北三大祭りの一つ「仙台七夕まつり」は、毎年約200万人を超える観光客で仙台の街が盛り上がります。そのため、当然ながら開催期間中は仙台市中心街は人で混雑されますので、アクセス方法については事前に計画立てておく必要があります。
特に県外からお越しの方で初めて仙台市に行かれる方は、ここで仙台七夕まつりの会場へのアクセス方法や駐車場の情報を確認していきましょう。

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仙台七夕まつり会場へのアクセス方法

仙台七夕まつりの会場は、仙台市中心部と周辺の商店街になっており、見所と言えば【笹飾り】と【おまつり広場】になります。
笹飾りは、仙台駅からアーケード街にかけての七夕飾りを見ることができます。一点一点豪華な作りになっていますので、見ごたえがありますよ。

おまつり広場は、勾当台公園市民広場で行われるイベントになります。七夕飾りを見た後は、おまつり広場で仙台のグルメやステージイベントを楽しみましょう。

二つの会場は、どちらも仙台駅から徒歩圏内になりますので、交通機関を利用することをお勧めします。というのも、仙台七夕まつりイベント期間中は道路も歩道も大変混雑しますので、初めて行く方にとっては精神的な余裕がなくなり不安が大きくなるからです。

仙台市は東北最大の繁華街ですので、公共交通機関のアクセスは電車もバスも充実しているので、不便に感じることはないでしょう。仙台駅に着いたら会場まで徒歩で向かうのが一般的ですが、バスやタクシーを使うことでもっと会場付近に近づくことができます。しかしながら、仙台駅から歩いて10分程度なので街を散策しながら会場に行くことをオススメします。

仙台駅周辺のアーケード街は、どこも同じような光景ですので非常に迷子になりやすいです。私自身、初めて仙台のアーケードを通った時は、自分の位置関係がわからなくなりましたから。今は、スマホのナビアプリが渋滞していますから迷子にはならないとは思いますけど(笑)

仙台七夕まつりの駐車場情報

旅行のついでに七夕まつりに立ち寄ろうかと計画している方は、車でのアクセスも視野に入れていることでしょう。県外から車で行く場合、仙台宮城ICで降りて仙台市中心街を目指すことになりますが、午後には渋滞が発生しますので早めの到着が基本になります。

仙台市中心街には収容台数の多い駐車場は結構ありますので、空車の駐車場を探すことは混雑の割には難しくはありません。問題は渋滞でいかに時間が取られるかです。旅行の計画が崩れてしまいますので、午前中には駐車できている状態がベストです。時間には余裕を持って行動しましょう。

(公式HPより)

仙台駅周辺の駐車場選びについては、値段よりも収容台数が多い駐車場を選ぶといいでしょう。上記地図の数字は駐車場を示しており、白ヌキの数字の駐車場は100台以上収容できる駐車場になります。

車でアクセスされる場合は、帰りの混雑は必至になります。そのため、いかに仙台宮城ICに近い駐車場を選ぶのがポイントになります。
地図を見ると、左側がICになりますので、55~59が穴場になるように見えますね。しかし、55~58は帰りの車線が反対側になりますので、逆に遠回りになってしまいます。このため、59や61、5~7あたりを狙うといいでしょう。

61のダイヤパーク大町の方が収容台数が多く、大通りから外れているため、土地勘のない観光客には存在自体わからない穴場になっています。5~7が満車の時はこちらを目指すといいでしょう。

なお、渋滞は覚悟のうえ午後から来場する予定の方でも、まずは上記のポイントを狙いましょう。ただ、満車の時は、東口の駐車場を目指してください。なぜ東口かと言いますと、会場は西口方面になりますので西口の駐車場に観光客が集中するからです。28~30あたりを視野に入れておきましょう。

まとめ

仙台七夕まつりのアクセスは電車やバスなど公共交通機関がお勧めですが、仙台市中心街には駐車場がたくさんありますので、車でのアクセスも不可能ではありません。駐車場を選ぶ際は、帰りの渋滞をいかに少なくするかを考え、最適なポジションを確保しましょう。

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