江戸川花火大会の打ち上げ場所は?最寄り駅や有料席は?

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通称エキサイティング花火と呼ばれる江戸川区花火大会は、毎年、趣の違う様々なテーマで江戸川の夜空にきれいな花火を打ち上げます。
オープニングから名物5秒間1,000発の迫力満点の花火で幕が上がるのが見所となっていますので、スタートから目が離せません。
そんな江戸川花火大会の打ち上げ場所や最寄り駅、有料席情報を紹介していきますので、計画の参考にしてください。

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江戸川花火大会の打ち上げ場所は?

江戸川花火大会の2017年日程は以下のとおりです。
日にち:8月5日(土)午後7時15分~8時30分
会場:江戸川河川敷
打上総数:約14,000発

打ち上げ場所はこのあたりになります。

江戸川花火大会の最寄り駅と無料観覧席は?

打ち上げ場所付近の江戸川河川敷には、多くの人が集中します。人出は江戸川側だけで約90万人くらいですので、都内でも人気の高い花火大会の一つとなっています。そのため、早めに江戸川河川敷で場所取りをしましょう。なお、大会当日まで場所取りは禁止されていますので、ルールを守りつつ場所取りをしてください。だいたい正午~午後3時くらいまでですといい場所を確保しやすいですよ。

(公式HPより)

また、場所取りはしたくない方は、会場付近の篠崎公園が比較的観覧スペースが残っているのでそこを狙いましょう。
市川側も十分混みますし、花火の迫力は江戸川側の方がありますので、あえて市川側を狙うのはオススメしません。

篠崎公園に行く場合は、最寄り駅は都営地下鉄新宿線の篠崎駅になります。篠崎駅から篠崎公園までは徒歩で10~15分程度になります。篠崎公園までの途中では屋台が出ていますので、つまみを買ったりして楽しめますので、徒歩移動もそれほど苦にはならないでしょう。
また、JRの最寄り駅だとJR小岩駅になりますが、会場付近までは歩いて約25分程度かかりますので、時間には余裕を持ってください。

なお、帰りは相当混みますので覚悟した方がいいです。どうしても混雑を避けたいなら、終了40分前には席を離れ駅に向かいましょう。
それか、銭湯などでのんびり時間を潰してから帰るのもいいですね。近くに「庄楽の湯」という銭湯がありますので、汗を流してから帰ってもいいかもしれません。こちらは2013年にリニューアルしたばかりのきれいな銭湯で、露天風呂もあってオススメです。

江戸川花火大会の有料席情報

場所取りの手間が面倒に感じたり、ゆったりと有料席でご覧になりたいという人は、有料席を確保しましょう。有料席は江戸川の反対にある市川側の河川敷に設けられています。市川市側からだと「市川市民納涼花火大会」という名称になっていますのでご注意ください。

例年、6月中旬以降に販売開始になりますが、2017年度の詳細はまだ決定していません。
有料席を狙っている人は、市川市民納涼花火大会のHPを随時確認しましょう。
http://www.ichikawa-hanabi.jp/index.html

過去の有料席の値段は以下のとおりです。毎年同じ内容ですので、今年度も変更はないでしょう。
・桟敷席180㎝×90㎝(定員4人・4枚) ・・・1マス18,000円
・ペア席150㎝×90㎝(定員2人・2枚) ・・・1シート10,000円
・イス席(パイプ椅子)(定員1名・1枚)・・・1席6,000円

まとめ

江戸川花火大会は、迫力のある江戸川側で見る方が満足度が高いです。最寄りの駅は「篠崎駅」を利用することをお勧めします。当日は想像以上の混雑が予想されますので、時間には余裕を持って行動しましょう。帰りは銭湯で汗を流してから帰ると混雑に巻き込まれなくて済みます。

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