浴衣を着る時に男性は財布や携帯をどこにしまう?袋やバッグは必要?

花火大会やお祭りに浴衣を着て行く予定の男性は、荷物の準備は万全ですか?
と言っても、財布と携帯など最低限の荷物を持っていれば十分です。
問題は、財布や携帯をどこにしまうかです。ズボンのように腰あたりにポケットがあるわけではなく、手に持ちっぱなしの人もいます。
花火大会などは混雑しますので、手に持っていた財布や携帯を落としてしまったら探すのが大変です。せっかくの思い出が台無しになってしまいますね。
そうならないためにも、浴衣を着る際に財布や携帯などの荷物をどこにしまうのがベストなのか確認していきましょう。

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浴衣の男性は財布をどこにしまう?

男性用の浴衣は、袖の部分が袋状になっていて小物をしまうスペースがあります。小さな物であれば袖に入れておいても落ちたりする危険性は少ないのですが、財布になると袖に入れることができますが財布の重みで袖が下に引っ張られてしまいます。それによって襟元も広がって浴衣が着崩れする原因になってしまいます。長財布なんて気になって仕方がありません(笑)

 

そのため、浴衣を着る時は必要最低限の現金をそのまま袖に入れるか、小銭入れのような小さくて軽いものに現金を入れて袖にしまうかが現実的です。最悪、現金を落としても数千円の損くらいですから。(意外に落ちないものですが)
財布を持て行ってカードや免許証を落とすと後々手続きが面倒ですので、財布を持っていく場合でもカード類は家に置いていくといいですよ。

 

手荷物を持ってもいいと言うのであれば、信玄袋をオススメします。信玄袋は、帯にひっかけるタイプのものもあり手荷物にならなくて済む場合もありますが、ひっかけるタイプは何かの拍子で落とすことも考えられますので、人混みを歩くなら手に直接持った方が安心ですね。

 

また、女性と一緒に行く場合は、女性の巾着袋に入れてもらうのも一つの手ではあります。しかし、女性の巾着袋がパンパンになって持ちづらくなることもありますので、やはり自分で準備した方が賢明ですね。

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浴衣の男は携帯をどこにしまう?

落とすと財布以上にショックの大きい携帯ですが、家に置いていくわけにはいきませんよね。
携帯も財布同様袖に入れてもいいですが、最近はスマートフォンの人が多いですよね。スマホの軽量化が進んではいますが、それでも袖に入れるとスマホの重みで着崩れしやすくなりますし、何より気になってしょうがないです。

 

折りたたみ式携帯だったら帯の結び目に挟めることもできますが、それでも時間が経つにつれて帯の締め付けが緩くなり落ちる可能性があります。携帯にストラップをつけ帯に引っ掛けておくと落ちるリスクは少ないですが、これも絶対安心できるというわけではありません。このため携帯を安全に持ち運ぶには、財布と一緒に信玄袋に入れるしかありません。

 

手荷物を持ちたくない人は、腕にスマホがつけるアームバンドがおすすめです。本来はマラソンなどスポーツをする際に使用することを目的としていますが、浴衣を着る時にも効果を発揮します。浴衣だと腕回りにゆとりがあるため、アームバンドで圧迫されることもありません。出し入れが少し不便ですが、頻繁に携帯チェックしない人であればそこまで問題に感じないでしょう。
また、浴衣の下にポケット付きのステテコを履いて携帯をしまうという手もあります。浴衣の中に手を入れないと携帯が取り出せないため不便に思えますが、落とす心配はほとんどありません。

浴衣の男性がバッグを持つのは変?

普段使いしているバッグを荷物入れにしてもいいですが、浴衣に合わせないとどうしても違和感は生まれてしまいます。
ショルダーバッグなんて手荷物にならないし便利ですが、やっぱり浴衣には合いません。いくら和柄であってもアンバランスな印象はぬぐい切れませんね。

 

トートバッグなら素材や柄しだいでは浴衣にマッチする可能性はあります。落ち着いた色合いの天然素材がしっくりくると思います。ポリエステル繊維とかは合わないかな。
ただ、トートバッグであれこれ悩むくらいなら信玄袋が一番ですよ。浴衣とセットで購入してみてはどうでしょうか。

まとめ

財布は小銭袋に最小限の現金を入れて袖の袋に入れるか、信玄袋を持ち歩くかが賢明です。使うことのないカード類は万が一のために家に置いていきましょう。
また、携帯電話は信玄袋が安全ですが、どうしても手に持ちたくない場合はアームバンドを利用するといいでしょう。

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