青森ねぶた祭2017の日程は?観覧席購入方法やホテル予約時期は?

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青森の夏と言えば、青森ねぶた祭ですよね。
「東北三大夏祭り」の一つに数えられるねぶた祭は、何と言っても迫力ある「ねぶた」が特徴!
ねぶた祭はかなり人気で、毎年約300万人の人出で賑わっていますので混雑は必至です。
初めてねぶた祭りを見に行きたいと考えている方は、事前に計画を立てることをお勧めします。何も計画せずに思いつきで会場に乗り込んでも予想外のことでアタフタしますから。
特に重要な日程や観覧席、ホテルの情報をここで確認していきましょう。

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青森ねぶた祭2017年の日程は?

ねぶた祭は毎年8月2日~7日に開催されますので、祭りの終わりの日にちが金・土曜日の場合は特に混雑します。
2017年開催は以下のとおりです。
開催期間:2017年8月2日(水)~7日(月)
会場:JR青森駅周辺(花火、ねぶた海上運行は青森港)
駐車場:臨時駐車場あり
観覧席:あり

ねぶた祭のスケジュール

(公式HPより)

8月2日(水)~3日(木)
内容:子どもねぶた、大型ねぶたの運行
時間:19:10~21:00

8月4日(金)~6日(日)
内容:大型ねぶたの運行
時間:19:10~21:00

8月7日(月)
内容:大型ねぶたの運行
時間:13:00~15:00
内容:青森花火大会・ねぶた海上運行(会場:青森港)
時間:19:15~21:00

青森ねぶた祭の観覧席の購入方法は?

青森ねぶた祭の有料観覧席として、運行ルートの歩道に椅子席と桟敷席が準備されています。
さらに、団体か個人かで予約方法が異なりますので、確認していきましょう。
団体と個人の見分け方は、人数に応じており、10名以上であれば団体観覧席、9名以下であれば個人観覧席を選択することになります。
ただし、10名未満でも10名以上の申し込みと人数分の料金を支払えば団体観覧席を申し込むことは可能です。

団体観覧席

団体観覧席を購入する際は、買取と予約を選ぶ必要があります。
人数が確定しており変更がない場合は「買取」を選び、 人数がまだ確定していない場合は「予約」を選ぶ形になります。

買取
買取の申込は、4月6日(木)~12日(水)までの期間で先着順となっています。
買取は人数減や取り消しが一切できませんので注意してください。
先着順ですので買取できない場合があります。その際は、二次募集の予約で再度申込みする必要があります。

予約
予約の申込は4月18日(火)から受付開始となり、人数減や取り消しが6月22日17時まで可能となります。
このため計画を立てている状況であれば、予約だけはしておいた方がいいでしょう。

申し込み方法

団体観覧席の申し込みは、電話やメールで行うことができません。ねぶた祭りの公式HPより応募用紙をダウンロードして、(公社)青森観光コンベンション協会に持参するかFAXで送るしか方法がありません。県外の方はFAXを選択するかと思いますので、FAX先の番号を間違えないよう十分気をつけて送りましょう。
応募用紙ダウンロードぺージはコチラから

個人観覧席

個人観覧席に関しては、6月下旬以降に青森市内の旅行会社やコンビニ等で販売開始となる予定です。詳細は6月中旬以降に青森ねぶた祭ホームページで発表されますので、こまめにチェックしましょう。

青森ねぶた祭のホテル予約時期は?

宿泊施設の中には、宿泊が観覧席とセットになったねぶた祭プランもあります。ねぶた祭期間中の宿泊予約は3~4月がピークですので、チケットよりも早く予約しないと間に合いません。
特に青森市内の予約は混雑しますので、青森市内が難しかったら弘前や浅虫、野辺地など周辺の宿を探すといいでしょう。
ねぶた祭プランには、桟敷席や会場までの往復バスなども含まれているものもありますので、予約前に宿泊施設に確認しておきましょう。

 

「今年初めて青森ねぶた祭を見に行くぞ」という方はツアーを検討してみてはどうでしょうか。
ツアーだと観覧場所を確保しているところが多いですし、宿泊の心配もありません。自分で予約するよりも安くなることもありますので、一度ツアー会社の情報を確認するといいでしょう。
青森ねぶた祭りのツアーの特徴として、同期間に開催される「山形花笠まつり」や「秋田竿燈まつり」、「仙台七夕まつり」など東北他県の夏祭りを巡る内容が多いです。クラブツーリズムでは、ねぶた祭りと秋田竿燈まつりを巡るツアーが多いような気がします。

 

「ねぶた祭りだけ見らればいい」「安く済ませたい」という方は日帰りツアーをオススメします。日帰りバスツアーは値段がリーズナブルで、相場の目安として1万5千円~2万円程度になります。
関東ですと、深夜や早朝にバスで出発して青森ねぶた祭会場を目指しますツアーがほとんどです。祭を堪能した後は、バスの中で休みながら夜行運行で帰りますので、宿泊代はかかりません。弾丸ツアーですので、体力がある若い方以外にはあまりお勧めはできません。

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