平塚七夕祭り2017年の日程は?電車と車のアクセス方法は?

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湘南ひらつか七夕まつりは七夕飾りのスケールが大きいため、仙台七夕まつりと同様に人気のイベントです。
中には10mを超える迫力のあるものや、キャラクターを取り入れた七夕飾りもありますので、大人だけでなくお子さんも楽しめます。
祭り期間中は様々な催し物がありますので、時間があれば一度は見に行きたいものですね。
そんな日本を代表する夏の風物詩ひらつか七夕まつりの日程やアクセス方法について確認していきましょう。

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平塚七夕祭り2017年の日程は?

2017年湘南ひらつか七夕まつりは、7月7日(金)~9日(日)の3日間開催されます。
夜は午後9時(最終日は午後8時)に七夕飾りが消灯になりますので、それが終了の合図になります。
夜遅くまで行われているわけではありませんので、行ってみたら出店もほとんど終わっていたなんてことのないよう、ちゃんと時間は確認しておきましょう。

(公式HPより)

場所は、JR平塚駅北口の商店街の一体が会場となっており、車両規制を行う箇所もあります。
イベント内容は、七夕飾り以外にも、七夕おどりのパレードや出会い願い広場のグルメなど注目ポイントがありますので、色々と散策するのがいいですよ。恐竜ロボットも登場するなど「もはや七夕関係ないじゃん!」とツッコミを入れたくなる部分もありますが、楽しんだもん勝ちということでいいのかなと個人的には思います!

七夕祭りの醍醐味は、やはり七夕飾りですね。祭り自体は日中から始まりますので、散歩がてら見に行くのもよし、夜のライトアップを見るのもよしです。ライトアップした七夕飾りは一見の価値ありですよ。

動画を見てわかるとおり、夜はとても混雑します。小さなお子さんと一緒に歩いて楽しむという雰囲気でもありませんので、お子さん連れの方は日中見に行った方がいいでしょう。夜は大人でも迷子になってしまいますからね(笑)
土日は特に混雑しますので、純粋に七夕飾りを目的としているなら平日行くべきでしょう。

平塚七夕祭りへの電車のアクセス方法

会場までは平塚駅北口を出ると徒歩ですぐになりますので、電車でのアクセスが便利です。
東京駅からは、JR東海道本線で約1時間で到着します。
新宿駅からは、JR湘南新宿ラインで約1時間で到着します。
ただし、大勢の人が平塚駅に集中しまうので、当然ながら駅は大変混雑します。時間に余裕を持って行動しましょう。
また、平塚駅周辺は毎年喧嘩の多発区域のなっていますので、帰りはあまり遅くならないよう早めに切り上げることをお勧めします。

平塚七夕祭りへの車のアクセス方法

会場付近は交通規制もありますし混雑するため、車で近づかない方がいいでしょう。
どうしても車で会場近くまでアクセスしたいなら、相模川河川敷に臨時駐車場が開設されますので、そちらへ向かいましょう。
駐車場の料金は無料ですが、会場からやや遠いのでシャトルバスを利用しましょう。

シャトルバスは、河川敷と平塚駅南口の間を随時運行していて、料金は大人片道100円、小人50円となります。
シャトルバスの料金を考えても、市内の有料駐車場を利用するより断然お得ですね。
ただし、臨時駐車場の開設時間は9:00~22:30ですので、特に帰りの時間にはご注意ください。
帰りは一斉に多くの人が押し寄せますので、早めの行動を心がけましょう。

まとめ

ひらつか七夕祭りは、人気のイベントだけあって土日や夜はとても混雑します。
前もって散策するルートを計画しておくと、時間効率が上がり混雑もそれほど苦にはならないでしょう。
なお、夜の治安はあまりよくないので、夜中まで遊びすぎないことが大切です。

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