熱海花火大会2017年の日程は?車や電車のアクセス方法は?

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静岡県の熱海海上花火大会は、夏だけではなく1年を通して開催される珍しい花火大会です。
春夏秋冬の空気を肌で感じながら観賞する花火は、他では味わうことのできない体験になるでしょう。特にメインの大空中ナイアガラは壮大な花火が打ち上げられますので、その迫力に感動すること間違いなしです。
打ち上げ会場は三方面が山に囲まれているため、まるでスタジアムにいるような音響効果が生まれ、耳だけでなく肌で音を感じることのできるのが最大の特徴とも言えます。花火大会というよりもコンサートに近い感覚ですね。
これから熱海花火大会に参加したいという方は、ここで日程やアクセス方法について確認していきましょう。

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熱海花火大会2017年の日程は?

2017年度の熱海花火大会の日程は、以下のとおりです。


日にち:3月11日(土)、4月15日(土)、5月13日(土)、6月10日(土)
時 間:20時20分~20時45分


日にち:7月23日(日)、7月28日(金)、8月5日(土)、8月8日(火)、8月18日(金)、8月20日(日)、8月24日(木)
時 間:20時20分~20時50分


日にち:9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)、11月12日(日)
時 間:20時20分~20時45分


日にち:12月10日(日)、12月17日(日)、1月14日(日)、2月12日(月・祝)
時 間:20時20分~20時45分

時間こそ短いですが、凝縮された内容になっていますので満足度合は高いです。
打ち上げ会場は熱海湾近郊になり、観覧場所は熱海サンビーチ海水浴場~熱海湾の間で鑑賞するのが一般的です。
最寄りの熱海駅からは徒歩で15分程度になりますが、花火大会期間は混雑が予想されます。時間に余裕を持った計画を立てることをお勧めします。

なお夏季期間には、熱海温泉ホテル旅館協同組合に加盟している施設に宿泊すると、宿泊者限定の無料の観覧席を利用することができます。
打ち上げ場所の正面に位置しているため、目の前でゆったりと花火を楽しむことのできるお得な席になりますので、家族や恋人と行こうと計画している方は、せっかくなので宿泊してはどうでしょうか。

都合により宿泊は難しいという方は、有料の観覧席をチョイスしてもいいでしょう。
こちらも夏季限定で、親水公園の一部を有料観覧エリアとして開放しています。
定員は1,600名で料金は4歳以上1,000円になり、全国のセブンイレブンで購入することができます。

熱海花火大会の車でのアクセス方法

残念ながら、花火大会専用の駐車場は設けられないので有料駐車場を利用するしかありません。
駐車場があるとは言え、台数が限られているため車でお越しの方は打ち上げ開始時刻の3時間前までには駐車場を確保しておきたいところです。(夏季以外の季節はそこまで混まないので、もう少し遅れても大丈夫です)

 

会場周辺の駐車場は意外とたくさんありますが、オススメは周辺の駐車場で比較的収容台数の多い駐車場は東駐車場(320台)になります。また、収容台数は東駐車場には負けますが、会場に近い和田浜駐車場(125台)も人気の駐車場になります。
どこも料金は似たり寄ったりなので、収容台数の多い駐車場から選ぶといいでしょう。

ただ、運よく駐車することができても帰りは歩行者が優先となるため、帰宅ラッシュが落ち着くまでは出庫できないと考えてください。
辛抱強く待てないのであれば、車でのアクセスはやめておきましょう。

熱海花火大会の電車でのアクセス方法

車でのアクセスは混雑もあり初めて行く方には不安要素が多いため、夏季期間はなるべく電車やバスなど公共交通機関を利用する方がいいでしょう。
電車のアクセスには、最寄りの熱海駅を目指せばいいので簡単ですよ。

〇東京方面
JR東海道新幹線(こだま号):東京 → 熱海 約50分
JR東海道新幹線(ひかり号):東京 → 熱海 約35分
JR東海道本線快速アクティー:東京 → 熱海 約1時間35分

〇大阪方面
JR東海道新幹線(こだま号):新大阪 → 熱海 約3時間20分
JR東海道新幹線(ひかり号):新大阪 → 熱海 約2時間30分(※直通の場合)
※ひかり号は直通便と乗換え便がありますので注意してください。乗換え便は静岡でこだま号に乗換えとなります。

まとめ

1年中楽しめる熱海花火大会ですが、特に夏季は花火大会以外にも海水浴で賑わうシーズンになっていますので、毎年多くの方で混雑します。アクセス方法や観覧場所などについては事前に計画を立てることが大切です。特に車でお越しの方は時間に十分余裕を持ちましょう。

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