山形さくらんぼ祭り2017の日程は?イベントや駐車場情報を紹介!

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山形県と言えばさくらんぼが有名ですよね。
初夏を迎える頃には、さくらんぼ狩りを楽しみに他県からもたくさん観光客が訪れます。
最近では、さくらんぼ狩り以外にも様々なイベントが県内各地で企画されていますが、中でも人気なのが日本一さくらんぼ祭りになります。

 

2012年より開催された比較的新しいお祭りですので歴史は浅いですが、さくらんぼの魅力を日本で一番堪能できるイベントとあって、毎年大勢の人出で賑わいをみせます。
いったいどんなお祭りなのでしょうか?
気になる方は、さくらんぼ祭りの日程やイベントなどについて確認していきましょう。

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さくらんぼ祭り2017の日程は?

さくらんぼの季節ということだけあって、旬の季節である6月に開催されます。
会場は、山形駅から徒歩15分程度に場所にある七日町大通りになります。
メイン会場は旧県庁の文翔館ですが、そこから伸びる一本道がすべてさくらんぼ祭りの会場となるため、たくさんの出店の中を散策できるのも楽しみの一つになります。

さくらんぼ祭り2017年の開催日程は以下のとおりです。
日にち:2017年6月17日(土)~18日(日)
場 所:山形市七日町周辺
時 間:6月17日(土)10時~17時、6月18日(日)10時~16時

さくらんぼ祭りのイベント情報

さくらんぼ祭りでは、他の祭りにはないユニークなイベントが開催されていますので、初めての人はワクワクすること間違いなしです。
中でも、毎年多くの方に好評いただいているイベントが流しさくらんぼになります。
簡単に言うと、流しそうめんのさくらんぼバージョンです。
しかし、そこらの流しそうめんと一緒にしてはいけません。その長さなんと全長30m以上という驚きが待っています!
さくらんぼが流れていく様は、夏の暑さを吹き飛ばす爽快感がありますので、さくらんぼ祭りに参加されるなら、ぜひ流しさくらんぼを体験してください。

その他にも、「さくらんぼの種飛ばしニコニコ相性コンテスト」などのイベントや、さくらんぼグッズの販売など、さくらんぼ満載の祭りになっていますので、お子さん連れの家族で楽しめる祭りとなっています。もちろん、カップルや友達同士でも楽しめますので、 山形の食文化を存分に楽しんでください!
余談ですが、おいしい山形コーナーにいる「ツヤ姫レディ」が可愛いので、男性諸君はこちらも要チェックですぞ!

さくらんぼ祭りの臨時駐車場はある?

会場付近には特設駐車場が設けられていませんが、山形県庁から臨時の無料シャトルバスが運行しています。

山形県庁構内の駐車場は祭りの期間に開放されているため、こちらに駐車してシャトルバスで会場に向かうのがオススメのアクセス方法になります。
しかしながら、駐車場は台数が限られていますので午前中には満車になる可能性が高いです。
駐車場待ちのストレスを避けたいなら、早めの到着を計画してください。

 

また、会場周辺にも有料駐車場はありますので、そちらを利用してもいいでしょう。
文翔館の隣にある県営駐車場食料会館駐車場は、立体駐車場で比較的収容台数が周辺の駐車場の中では比較的多い方ですので、当日は人気の駐車場になります。ご利用はお早めに。
なお、山形市役所の隣にも立体駐車場がありますが、当日は大通りが歩行者天国になっているためアクセスが不便です。

 

電車で山形駅までアクセスされる方は、山形駅東口のバスターミナルから15分おきに100円循環バスが運行していますので、こちらで会場近くまで向かいましょう。県外からお越しの方は、山形駅まで電車で、そこから会場まではバスでアクセスするのが便利ですよ。
ただ、駅から会場周辺まで徒歩15分程度ですので、歩くのが嫌いじゃなければ山形の街を散策しながら向かってもいいかなと思います。

まとめ

日本一さくらんぼ祭りは、さくらんぼ生産量日本一の山形県の魅力がたっぷり詰まった祭りです。お子さんも楽しめるイベントがたくさんありますので、家族で初夏の思い出を作ってはいかがでしょうか。
なお、6月と言えど山形県はなかなか暑いので、熱中症にならないよう帽子を被ったりと事前に準備をしましょう。

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