ねぶた祭りの駐車場はどこがおすすめ?混雑時間や道路の渋滞情報

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青森の夏と言えば、青森ねぶた祭が有名ですね。
「東北三大夏祭り」の一つに数えられるねぶた祭は、何と言っても迫力ある「ねぶた」が特徴!
期間中の来場者数は、毎年約300万人となり人気が数字にも表れています。

 

人気の祭りということで気になるのは混雑状況ですよね。
特に車でアクセスしようと考えている人にとっては、駐車場や道路情報を事前に調べることが重要です。
ここで、ねぶた祭りのおすすめ駐車場や混雑状況、道路の渋滞事情について確認していきましょう。

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ねぶた祭りの駐車場はどこがおすすめ?

(ねぶた祭り公式HPより)

ねぶた祭は毎年8月2日~7日に開催されており、ねぶたの運行はJR青森駅周辺になりますが、最終日の花火とねぶたの海上運行は青森港で行われます。

車でアクセスする方は駐車場を利用しなくてはいけなく、以下の二択になります。

①臨時駐車場を利用する

②民営の駐車場を利用する

 

青森駅周辺の駐車場は当日すぐに満車になりますし、運よく入れたとして帰りにすぐ出庫できない可能性が高いのでお勧めできません。
初めてねぶた祭りを観覧される方は、交通規制に巻き込まれないためにも断然臨時駐車場を利用した方がいいでしょう。

臨時の駐車場に関しては、有料(500円)の青森操車場跡地北側か、無料のサンロード青森のどちらかを選択することになります。
青森操車場跡地北側の方が会場に近いことと、1時間遅くまで駐車できるので有利に思えますが、サンロード青森にはイオンが入っており、飲み物や軽食などの準備ができるためこちらも捨てがたいです。

〇青森操車場跡地北側
利用時間:11:00~23:00
移動時間:徒歩約15分

〇サンロード青森
利用時間:10:00~22:00
移動時間:徒歩約25分
行きはマイクロバスで会場周辺まで無料送迎してくれます。

なお、移動時間については、ねぶたの運行コース周辺までを想定していますので、青森港で行われる花火を目当てにしている人は徒歩1時間以上の距離になってしまいます。
花火大会を見るのが目的である場合の駐車場探しは、青森駅から青森港までの間でコインパーキングを探すか、青森操車場跡地北側からタクシーで向かうかの選択になります。

 

青森港周辺の駐車場は、昼頃までであれば十分空きを探すことができますが、ねぶた運行と同様に会場付近の駐車場は止められたとしても帰りが地獄になりますので、その辺も考慮して探すといいでしょう。
青森港付近のパチンコ屋など大型駐車場に駐車する人もいるそうですが、当日の警備員の警戒態勢を考えるとやめた方がいいでしょう。トラブルになっては楽しい思い出もパーですからね。

ねぶた祭りの駐車場の混雑情報

基本的には、大型ねぶたが登場する後半と金土日が混み合いますので、計画している日にちや曜日によって混雑状況は変わってきます。
ただ、午前中であれば駐車場が見つからないということはまずありませんし、午後3時くらいでも臨時駐車場は空いているでしょう。

 

青森駅周辺に駐車場を探す場合は、午前中であっても運次第で見つからないこともありますので、余裕を持って探したいところです。
午前中に駅周辺の駐車場を探して、なければ臨時駐車場に止めるというのも一つの手かもしれません。

ねぶた祭りの道路渋滞情報

ねぶた祭りには県外からもたくさんの人が押し寄せてきますので、高速道路や周辺道路の渋滞も気になるところですね。
幸いにも、大曲の花火大会のような渋滞は発生しませんので、そこまで不安になることもないでしょう。
青森駅に近いインターチェンジである青森中央ICまでの高速道路で渋滞が発生しているのを確認したことはありませんし、高速道路を降りても駅前周辺以外はそれほど混雑はしていません。

 

祭り終了後は来場者が一気に帰宅するため、高速道路に乗るまでに多少の渋滞は発生しますが、それほど気になるレベルのものではありませんよ。全く動かないってことはないだろうと思います。
ということで、車でのアクセスはそれほど問題にはなりません。会場周辺さえ避ければ初めて行く方でもスムーズに移動できるでしょう。

まとめ

青森ねぶた祭りに車でアクセスしようと考えている方は、臨時駐車場を利用することをお勧めします。
路上駐車や一般開放されていない施設の駐車場に止めるなど、マナー違反に対しては警戒が厳重になっていますので、 マナーは守りましょう。
道路はそれほど混雑はしませんが、時間には余裕を持って計画を立てることをお勧めします。

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