天神祭ギャルみこしの上限年齢は?倍率や応募方法は?

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東京の神田祭、京都の祇園祭とともに日本三大祭りの一つとして有名な大阪の天神祭は、大阪の夏の風物詩として毎年約130万人の人出で賑っています。

そんな天神祭の名物の一つに「天神祭女性御神輿」があります。

女性が神輿を担ぐことから「ギャルみこし」なんて呼び名で広がっており、これを目当てにした観光客もいるくらいです。

 

「祭りは参加するものだ!」という元気溢れる女性は、ぜひギャルみこしに参加してみてはいかがでしょうか?

ここで、参加するにあたっての応募資格や倍率、応募方法について確認していきましょう。

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天神祭ギャルみこし応募の上限年齢は?

ギャルみこしは、1981年に開催され30年以上続く伝統ある行事です。

呼び名からして最近の風習かと思いきや、歴史のあるイベントなんですね。

 

また、単に神輿を担いで巡回するだけで終わりでなく、祭り当日に特に笑顔が素敵で頑張っていた方の表彰があります。

表彰では、ミス天神橋(1名)、準ミス天神橋(2名)、御羽車娘(1名)の計4名が選ばれます。

選ばれた4名は、7月25日の天神祭の花火を船の上からゆったりと見ることができるなどの特典があるのです。

他にも雑誌やTVなどのインタビューなど、日常生活では決して味わうことのできない貴重な経験を積むことができるんですよ。

 

「私も参加してみたい!」と意気揚々なっているところ水を差すようですが、実は全ての女性がギャルみこしに参加できるという訳ではないのです。

応募の制限には年齢の壁があり、15歳(中学生不可)~30歳までが参加資格となっています。

なお、職業や出身地に関する縛りはありませんので、年齢だけ満たしていれば大阪の人に限らず誰でも参加OK!

最近では外国からの留学生も参加されているそうですので、見る方も楽しいのではないでしょうか。

ちなみにギャルみこしと言っても、ギャルにならないといけないということはありませんよ。

街で見かける普通の女の子もたくさん参加しているので、ギャルにこだわる必要はありません。

天神祭ギャルみこしの応募倍率は?

応募資格を満たしているからと言っても安心はできませんよ。

というのも、ギャルみこしはとっても人気があり、毎年応募が殺到するからです。

ギャルみこしに参加できるのは約80名くらいですが、その枠に毎年200~300名程度の応募がありますので、必ず合格するとは限りません。

 

約200~300名の方が応募するため、倍率は約3~4倍になりますね。

受かる人よりも落ちる人の方が多い厳しい現実があります。

みこしを担ぎたい気持ちをアピールして80名に選ばれましょう!

天神祭ギャルみこしの応募方法は?

5月中旬から6月中旬までの間、公式HPによりエントリーの受付が始まります。

1次審査は実行委員会による書類選考になり、見事合格した女性が2次選考のオーディションに参加できます。

 

オーディションでは、1分程度の自己PRと天秤棒担ぎを行い、ギャルみこしの適正があるかどうかが判断されます。

オーディションと言っても、椅子に座って静かに面接するとかではなく、一発芸やスピーチなど何でもありの舞台です!

さすが大阪という風土だけあって、オーディションも賑やかに行われるのですね。

ここでは、可愛いとか美人とかよりも、元気や愛嬌があるかどうかがポイントになります。

お笑い芸人のオーディションではないので笑いをとる必要はなく、正直やったもん勝ちの印象が強いです(笑)

参加者の中には、風船膨らましてたり、お絵かきしたりと個性的な表現をする方もたくさんいて皆さん楽しそうですよ。

 

このオーディションを勝ち抜いた約80名がその年のギャルみこしの担ぎ手として選ばれます。

オーディションで何をやるかが合格の鍵を握っていますので、今から何をしようか考えておきましょう。

まとめ

ギャルみこしは毎年7月23日に天神橋筋商店街を巡行します。

15歳~30歳が応募資格であり、書類選考→オーディションを経て約80名の担ぎ手が選ばれます。

祭りを盛り上げたいと考えている元気な女性は、ぜひ応募してください!

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