長岡花火大会の車の渋滞回避ルートや駐車場のおすすめスポットは?

スポンサードリンク

新潟県の夏の風物詩、長岡まつり大花火大会が8月2~3日に開催されます。

日本三大花火大会のひとつであり、全国の行ってみたい花火大会ランキングでTOP10に入るほど人気の花火大会のため、毎年2日間で約100万人が訪れ賑わいます。

人気の花火大会ゆえに会場付近の渋滞は避けることのできない問題ですので、あらかじめ渋滞情報を確認し会場へのスムーズなアクセスを計画することが大切です。

車でアクセスしようと計画を立てている人は、ここで渋滞を避けるルートや、おすすめの駐車場情報について確認していきましょう。

スポンサードリンク

長岡花火大会の車の渋滞スポットや回避ルートについて

長岡花火大会に車でアクセスする場合、特に長岡I.C付近は毎年渋滞しています。

行きは長岡I.C出口、帰りは長岡I.Cに向かう人で国道8号が大渋滞するんですよ。

特に帰りは皆一斉に会場を出発するため、移動が重なるため身動きがとれなくなる可能性が高いです。

長岡I.Cまで最大3時間かかるというデータもあるぐらいです!

高速道路に乗るだけなのに3時間とは驚きですよね。

 

高速道路自体はそこまで混雑していませんので、どのようなルートで高速道路に乗降するかが渋滞を避ける鍵を握ります。

まず何と言っても、渋滞を避けるためには花火大会会場へ最も近い長岡I.Cは経由しないことは絶対です。

 

新潟方面からお越しの人は、中之島見附I.Cや栄スマートI.C、三条燕I.Cを

湯沢・東京方面からお越しの人は、長岡南越路スマートI.Cや小千谷I.C、越後川口I.Cを

上越・富山方面からお越しの人は、西山I.Cや柏崎I.Cを利用するとよいでしょう。

 

ただし、平成25年度大会において長岡南道路スマートI.Cの渋滞が帰路で発生し、それ以降の大会でも渋滞が発生しています。

東京からお越しの方は、行きも帰りも小千谷I.Cを利用することをお勧めします。

 

なお、花火大会のHPを見ると、中之島見附ICでも大渋滞することが報告されていますので、新潟方面の方はお気をつけください。

渋滞を避ける人により渋滞が発生することが増えてきていることが原因かと思います。

 

東京方面の方は、帰り道は早めに国道17号に出た方が渋滞に捕まりにくくなります。

17号に出たらそのまま小千谷I.Cを目指しましょう。

長岡花火大会のアクセスで駐車場のおすすめはどこ?

会場付近にはリリックホールや長岡造形大学などに臨時の有料駐車場が設けられています。

しかし、当日の混雑や交通規制等のことを考えるとお勧めできません。帰りは渋滞に巻き込まれる確率が高いですから。

 

花火大会当日には、会場から離れたところに臨時駐車場が設置されており、そこから会場までシャトルバスや電車を利用しましょう。

残念ながら駐車場の予約はできませんので、早めに並んで止めるしかありません。

長岡花火は信濃川を挟んで左岸(長岡I.C方面)と右岸(長岡駅方面)で鑑賞することができます。

川を横断する橋は交通規制により通行止めになることから、あらかじめどっちも岸で鑑賞するかで駐車場選びも変わってきます。

東京方面の方は、帰りの交通状況を考えると右岸側の駐車場に止めることをお勧めします。(早めに国道17号に出れれるので)

鑑賞する岸が決まりましたら、お勧めの駐車場を確認していきましょう。

新潟方面からお越しの方(左岸で観覧する場合)

三島支所付近に無料の駐車場(430台)が15時から開場されます。

また、三島支所から堺町ヘリポートまでのシャトルバスが運行します。(往復500円)

堺町ヘリポートから会場まで徒歩で20分で途中ショッピングセンターもありますので、早めに行って飲み物などを調達するといいですね。

新潟方面からお越しの方(右岸で観覧する場合)

北長岡駅周辺に10時から開場する無料駐車場があり、北部体育館は350台、倉敷機械は100台になります。

駐車場に止めたら徒歩で長岡駅を目指しましょう。

北部体育館は徒歩10分、倉敷機械は徒歩1分程度になります。

倉敷機械の方が駅から近いですが、収容台数が少ないので時間ギリギリの到着では満車になる可能性が高いです。

 

北長岡駅から長岡駅まではレールライドが運行しますが、花火大会終了後の帰りは在来線の利用になります。

帰りの切符売り場は混雑必至なので、花火大会が始まる前に帰りの切符を買っておくといいでしょう。

 

長岡駅から会場まで徒歩30分ですが、行きのみ臨時バスを利用することができます。

長岡駅大手口3番線から大手大橋まで15:00~17:50まで運行しています。

湯沢・東京方面(右岸で見る人)

南部工業団地に約1,400台収容の無料駐車場が15時から開場します。

駐車場付近から臨時バスが運行しています。(往復300円)

 

また、越後滝谷駅周辺に無料駐車場(上越マテリアル用地)があり、駅から長岡駅までレールライドが運行します。

長岡駅からの移動は先ほど説明したとおりです。

国道17号に近いため東京方面の方には便利な駐車場になりますが、収容台数が150台と少ないのが不安なところです。

ここに止めることができなかったら、南部工業団地を目指しましょう。

まとめ

長岡花火大会は、約100万人の人がお越しになる大規模なイベントですので、車でアクセスする方はあらかじめ計画を立ましょう。

交通ストレスを解消し、花火大会を思う存分楽しんでくださいね。

スポンサードリンク