余ったかもめーるは切手やはがきと交換可能?手数料はいくら?

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暑中見舞いや残暑見舞いで使用されるかもめーるですが、使わないまま家で眠っている人って結構いるんですよね。

余ったかもめーるを使う機会もあまりないので、使い道に困っちゃうなんて話をよく耳にします。

「かもめーるがハガキや切手と交換できたらいいなぁ」と思っていませんか?

ここで、余ったかもめーるの交換手続きについて確認していきましょう。

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余ったかもめーるを切手やはがきと交換できる?

余ったかもめーるは、郵便局の窓口で「官製はがき」「通常切手」「レターパック」「郵便書簡」と交換することができます。

しかもその年に購入したものだけでなく、昔に購入したものでも可能です。

さらに、未使用の物だけでなく書き損じたものも交換対象となるのが嬉しいポイントです。

【交換可能な商品】

〇官製はがき

〇通常切手

〇レターパック

〇郵便書簡

【交換できない商品】

×年賀はがき

×来年以降のかもめーる

×記念切手

ハガキや切手は馴染みあるものですが、郵便書簡も結構優れものなんですよ。

郵便書簡とは別名ミニレターと呼ばれるもので、切手付きの封筒兼用便せんになります。

追加で封筒を買う必要もないですので、コンサートのチケットなどを贈る際に便利なんですよね。

 

かもめーるには年賀ハガキ同様に抽選くじが付いており、毎年9月の始めに抽選が行われます。

現金5万円の当たりもありますので、抽選結果を確認した後に必要のないかもめーるを交換するのが賢いやり方です。

なお、かもめーるはくじ付きがあるせいで、次の年に使用するのはマナー違反と言われています。

抽選が終わったものを送るというのは相手に失礼だという認識があるからです。

「来年使えばいいか」なんて考えている人は、注意しましょうね。

現金化することは可能か?

残念ながら、郵便局では現金化することは不可能です。

どうしても現金化したいのなら、金券ショップで売ることができます。

1枚35円が相場となっていますので、価値を考えるなら切手に交換した方がお得ですね。

切手はゆうパックの支払いにも利用できる(コンビニで差し出すときを除く)ので、結構使い勝手はいいですよ。

かもめーるを交換する時の手数料はいくら?

不要なかもめーるは、様々なタイプの商品と交換できるのですが、もちろんタダという訳ではありません。

手数料として1枚につき5円を徴収されます。それでも、お得な気はしますけどね。

例えば、かもめーる10枚交換すると、50円の手数料を支払う計算になります。

 

支払方法は、現金か切手で手数料を支払う方法販売額から手数料を相殺する方法があります。

相殺について例を挙げてみますね。

例えば、かもめーる100枚を交換する時の手数料は500円となります。

かもめーるの販売額は52円ですので、5,200円-500円=4,700円分をハガキや切手などに交換できるということです。

まとめ

余ったり書き損じたかもめーるは、年賀状や記念切手などとは交換できませんが、官製はがきや通常切手などと交換できます。

その際に1枚につき5円の手数料を支払う必要があります。

現金化したい場合は金券ショップで売ることも可能ですが、相場を考えると切手に換えた方がお得感はあります。

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