富士芝桜まつりの2017日程や見頃は?GW渋滞と駐車場は?

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春は桜の季節ですね。

この季節はもう一つの桜、芝桜も見頃を迎えます。

壮大な芝桜を見ることのできる富士芝桜まつりを計画している人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、富士芝桜まつりの日程やGW混雑状況、会場までのアクセスなどについてまとめました。

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富士芝桜まつりの日程は?

2017年の富士芝桜まつりの日程は、4月15日~5月28日で開場時間は8時~17時までとなっています。

会場は山梨県の富士本栖湖リゾートで、入場料は大人(中学生以上)600円、子供(3歳以上)250円となっております。

富士山をバックにした芝桜のコントラストがこのまつりの最大の特徴で、一度見たら忘れられない感動が待っていますよ。

桜よりも色の密度が濃いので、綺麗なピンク色の芝桜は、桜とはまた違った表情を見せてくれるのです。

日本人は桜が大好きなので、芝桜の景色も満足すること間違いなしです!

 

そもそも芝桜って何?という方のために少しだけ解説していきます。

芝桜は、ハナシノブ科の多年草で、花の形や色が桜に似ていることが名前の由来とされています。

その綺麗な色合いから、ガーデニングや花壇などにも使用されていますが、普段の生活をしているだけならお目にかかる機会は少ない植物です。

色は、白やピンク、紫などカラフルで、富士芝桜まつりでは、約7種類80万株の芝桜がお出迎えしてくれます。

会場でも芝桜のちょっとした色の違いを楽しむことができますので、その辺は現地に行ってからのお楽しみということで。

富士芝桜まつりの見頃やGWの渋滞状況は?

芝桜はまつりの期間中ずっと綺麗に咲いている訳ではありません。

4月中旬には咲き始めてはいますが、まだ2分咲きといったところ。

見頃は、5月上旬です。

つまり、GW期間に合わせて見頃を調整しているといったところでしょうか。芝桜空気を読んでいますね(笑)

GWは混雑状況が気になるところですよね。

GW期間中の富士芝桜まつりは混雑必至です。

GWはどこもこのような状況ですので、しょうがないと割り切ることも必要です。

 

しかし、できるだけ混雑時を避けたいのが本音ですよね。

渋滞にだけは巻き込まれたくないという方は、早朝の来場をお勧めします。

特に日中は混雑しますので、午前9時以降の来場は避けるべきです。

 

10時到着を目安に出発したのに、途中渋滞に巻き込まれて14時に到着したなんて人もいますので、早め早めの行動が鍵を握りそうです。

特に河口湖ICを降りてから会場までが長蛇の列になりますので、遠くからお越しの方も早朝の到着を目標にした方がいいでしょう。

話を聞くと、この渋滞が夕方まで続く日もあるそうです・・・

 

ここで耳より情報。

公式HPに以下の記載があるとおり、GW期間中は開園時間が通常の8時よりも早まる可能性があります。

※開花状況等により期間・営業時間が変更になる場合があります。富士芝桜まつりHP

ただ、これだけではGWに開園時間が早まるなんてわからないので、多くの人は通常通り8時到着を計画に考えているでしょう。

6時に開園するといった情報もありますので、あらかじめ主催の富士芝桜まつり実行委員会に確認し、通常開園前に来場することを考えてはどうでしょうか。

富士芝桜まつり会場に駐車場はある?

河口湖駅や新富士駅から直通バスが運行しますが、時間が7時50分からとなっていますので、GWは渋滞に巻き込まれる可能性が高いですし、無事に到着しても会場の混雑がピークを迎える時間帯です。

また、会場が山梨と静岡との県境に位置していることもあり、公共交通機関のアクセスは不便です。

これらのことから、混雑を避けたいのなら車での来場をオススメします。

 

会場駐車場は約1,000台程度スペースがありますが、有料で料金は普通車500円となっています。

駐車場は混雑状況により周辺の臨時駐車場を案内する場合があるそうですが、早朝であれば入れないということはありませんので、ご安心ください。

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