赤ちゃんの日焼け止めの正しい落とし方は石鹸が必要?水洗いは?

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外出時に赤ちゃんに日焼け止めを塗っているお母さん、家に帰ってからしっかり日焼け止めを落としていますか?

日焼け止めが落ちきらないまま生活すると、余計な肌トラブルを生んでしまう危険性があります。

大人だったら、クレンジングや洗顔で落とすのが一般的ですが、赤ちゃんもその方法で大丈夫なのでしょうか?

その辺が曖昧な方は、ここで赤ちゃんに塗った日焼け止めの正しい落とし方を確認していきましょう。

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赤ちゃんの日焼け止めの正しい落とし方は?

赤ちゃんの日焼け止めを落とす時は、石鹸で優しく洗うことをお勧めします。

赤ちゃんが嫌がって顔を動かすことも珍しくありませんので、目に石鹸が入らないように注意しましょう。

洗い方の基本は、モチモチの泡を指先につけ、肌に転がすように撫でるように洗います。

この時、赤ちゃんの顔の動きで泡がズレてしまうこともあるので、目の周りは避けた方がいいです。

 

日焼け止め用のクレンジングは必要ありません。

というよりも、クレンジングを必要とする強力な日焼け止めを赤ちゃんに使用する人はいませんよね。

つまり、日焼け止めを購入する際も、落とす時のことを考えた商品を選ぶことが大切ということです。

 

基本的に、SPFは20程度のもので紫外線対策は十分に行えます。

SPFの高い日焼け止めは、刺激の強い「紫外線吸収剤」を含んでいるものが多いのが特徴です。

紫外線吸収剤は肌の水分を吸収するため、カサカサと乾燥しやすくなります。

大人でも影響を受けるのだから、肌のデリケートな赤ちゃんなら尚更避けた方がいいですよね。

 

肌に優しいベビー用の日焼け止めも各メーカーから登場していますので、そちらを選べば問題ありません。

パッケージ表示に「石鹸で落とせる」などの文言があるものを選べばなおいいですね。

赤ちゃんの日焼け止めを石鹸で落とす時のコツや注意点は?

石鹸なら何でもいいというわけではありません。石鹸にもこだわりましょう。

皮膚科医の先生から聞きましたが、赤ちゃんの顔を洗うための石鹸は固形タイプがお勧めだそうです。

何でも、液体タイプのものは赤ちゃんの肌に良くない成分が入っているとか。

ただ、泡立てる時って両手を使いますよね。

そのため、赤ちゃんを支えるために、泡がついた片手を洗ったりと正直面倒になります。

赤ちゃん自ら洗顔できるわけではありませんので、簡単に洗えないのが悩みのタネですよね。

 

その悩みを解消するのが、ワンプッシュで泡が出てくるタイプのものです。

これなら、片手で泡をつけることができるので、右手で抱っこ、左手で洗顔の二刀流が楽にできます。

泡立てる時間も必要ないですし、忙しい主婦の強い味方ですね。

弱酸性のものを選べば泡が出るタイプの液体石鹸でも大きなトラブルは生まないと思います。

どうしても安全性が気になる方は、固形石鹸を選ぶといいですが・・・

 

では、最後に泡を落とし方について説明します。

水洗いだと泡を赤ちゃんの目に流し入れる危険がありますので、濡らしたガーゼでふき取るといいでしょう。

最初のガーゼで泡を落とし、2枚目のガーゼで仕上げに綺麗に落としましょう。

この際、拭き残しがあると肌が荒れる原因になりますので、丁寧に優しく泡を取り除くことが大切です。

赤ちゃんの日焼け止めは水洗いでは不十分?

濡らしたガーゼで顔を洗うだけでは、完全に日焼け止めを落とすことは難しいです。

1日程度であれば問題ないのですが、毎日のように日焼け止めを塗る場合、日に日に肌に負担をかけていくことになります。

顔がカサカサに乾燥したり、湿疹が出る原因にもなりますので、水洗いだけでは不十分と言わざるを得ません。

 

どうしても石鹸で洗うのに抵抗があったり、赤ちゃんが嫌がってしまう時なんかだと、クレンジングシートがお勧めです。

最近はベビー用のクレンジングシートも販売されています。

クレンジングシートを使う時の注意点は、強く拭かないこと。

自分の肌ではないので力加減が難しいですし、日焼け止めを落としたい気持ちが強いと余計に手に力が入りやすくなります。

赤ちゃんの肌は摩擦に弱いので、なるべく擦ることによるダメージを与えないよう意識しましょうね。

まとめ

赤ちゃんの顔に塗った日焼け止めを落とす時は、水洗いでは不十分なので石鹸で泡立てて優しく洗いましょう。

ただし、やりすぎは肌に負担をかける原因になりますので、ゴシゴシと力を入れず丁寧に洗ってください。

なお、日焼け止めを落とした後は、保湿を忘れずに行いましょう!

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