結婚式の車代は誰が渡す?受付と親どちらが正解?事前に郵送はあり?

これから結婚式を挙げるご夫婦、準備は順調に進んでいますか?

「いい結婚式だったね。」と招待する方に満足してもらいたいですね。

 

さて、遠方から式にお越しになる人には、お車代を渡すのが一般的です。

「お車代っていつ誰が渡すのだろうか?」と悩んでいませんか。

その辺があいまいな方は、ここでしっかり確認していきましょう。

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結婚式のお車代は誰が渡す?

「この人が渡さないといけない!」という決まりはありませんが、受付係か両親に依頼するのが一般的です。

どちらかと言えば、受付係が渡すことの方が多いといったところでしょう。

新郎新婦が自ら渡している姿を、私は一度も見たことはありませんよ。

 

受付係にお願いするメリットは、渡しそびれが少ないことです。

受付は出席者なら必ず寄りますので、チェック漏れさえなければ式が始まる前に渡すことができるのがポイントです。

 

式が始まると人が行き来してしまいますので、席順を見ても名前と顔が一致しなく、スムーズに渡せないといったケースも珍しくありません。

実際、両親が各テーブルにお車代を渡し回っていた時に、友人がトイレに立ってしまい、貰いそびれていたことがありました(笑)

ご両親も「〇〇さんの分は後から渡しに行きますね。」と言ったっきり忘れていたようです。

 

特に人数が多い時ほど渡しそびれの可能性も高まります。

お車代が必要な人数を計算してみて、多いと感じたら受付係にお願いしましょう。

ただし、当日いきなり言われると受付係の人も困りますので、必ず事前に依頼しておきましょうね。

 

また、お願いしたら終わりではありません。

すべてを任せっきりにするのではなく、お車代を渡してほしい人のリストを作ったりはしましょうね。

式場の人もこのへんのことはプロですので、式の打ち合わせをする時に相談しておくと事前の準備しなくちゃいけないことを教えてくれますよ。

結婚式の車代を両親にお願いする時の注意点は?

もちろん、両親にお願いすることもあります。

親族が直接渡すのがマナーだと考える家庭もいますので、そのような場合はご家庭の方針に沿った方がいい場合もあります。

実際に私が出席した式では、ご両親がテーブルを回って挨拶をする際に、お父さんが車代を渡していたこともありましたよ。

お車代がその時の会話のきっかけ(どこから来たのかなど)にもなりますので、案外両親も助かるかもしれませんね。

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ただ、両親も車代を渡すことは慣れていないので、いつ行けばいいかタイミングがわからないかもしれません。

そのため、事前に両親と打ち合わせした方がいいでしょう。

車代を渡すベストなタイミングは、式が始まってから最初のお色直しの時です。

式が終わる頃には、先に帰ってしまう人もいますし、両親も最後の挨拶で頭がいっぱいですしね。

また、両親も緊張してお酒を飲みすぎてしまい時間内に渡せないなんてこともありますので、やはり最初にお金関係は済ませておくのが賢明です。

結婚式のお車代を事前に郵送するのはあり?

基本的に現金を事前に送る人はいません。失礼と考える方もいます。

現金を手渡し以外で貰うことに抵抗がある人は多いので、現金を郵送したり振込みするのは避けた方がいいでしょう。

ただし、新幹線のチケットなどに関しては、出発地や時間をあらかじめ確認して手配するのはありです。

 

チケットの送り方について、一般郵便だと紛失されても損害補償を受けることができません。

トラブルにならないためにも、簡易書留を利用することをおすすめします。

簡易書留なら配達記録がつきますし、郵便口に入れるのではなく対面で渡して貰えるので安心ですよね。

通常郵便に300円足すだけなので、安心を買えると思えば安いものです。

 

ただ、確かに事前に手配すれば渡しそびれることはありませんが、実際にこのように対応する人はかなり珍しいです。

私自身、これまで10回ほど結婚式に出席しましたが、事前にチケットが送られてきたことは一度もありません。

結婚式の準備は他にやらなければいけないことがたくさんあり、一人一人チケットを手配するのは手間と時間がかかります。

このため、どうしてもという場合以外は当日に渡した方がいいかと思います。

まとめ

お車代は、受付係か両親に依頼するのが一般的です。

人数が多い時は、あらかじめ受付係にお願いしておくと渡しそびれのリスクを抑えられます。

ただし、各家庭の方針によって対応も変わってくることもありますので、一度ご両親に相談しておくといいでしょう。

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