梅雨にカビが発生する原因とおすすめの対策は?体調不良の原因にも!

スポンサードリンク

梅雨は毎年6月上旬から7月中旬までの約1ヶ月の期間があります。

この時期は、カビが発生しやすいとよく言われていますよね。

家の中の見えない部分でカビが知らず知らずに発生して、体に悪影響を与える可能性もあります。

そのため、事前にカビに関する対策を考えることが大切です。

ここで、梅雨にカビが発生する原因や対策について確認していきましょう。

スポンサードリンク

梅雨にカビが発生する原因は?

梅雨の時期は、湿度が毎日80%を超えるようになります。

その高い湿度のせいで、髪がうねったりベタベタしたりと私たちは不快に思うんですね。

でも、梅雨の恐ろしさはそれだけではありません。

 

梅雨の湿度が人間には不快感を与えますが、実はカビにとっては好都合な環境なのです。

というのも、カビは湿度が65%の環境を好みますので、梅雨はカビの繁殖が活発に行われる季節なのです。

 

毎年梅雨になると体調を崩す方は、カビが原因の可能性が高いです。

カビの死骸を吸い込み咳が止まらなくなった人が増えるのも梅雨です。

カビは家の中でもなかなか見えない部分に発生しやすいため、気づかずに体調崩してしまう危険性があるんですよ。

おそろしいですねー。

梅雨に行うおすすめのカビ対策は?

カビが発生してから対策を取っては遅いです。

そのため、カビは事前に発生させないということが重要です。

 

梅雨に行う対策としては、カビが発生しにくい環境を作ることが基本です。

湿度を50%にすることが最もよい環境になります。

まずは部屋の湿度がわかる計測器を設置しましょう。

 

そして、部屋の湿度を50%にするために除湿を行います。

除湿を行う効果的な方法は、以下のとおりです。

①家具に風が通る隙間を作る。

だいたい5cm程度の隙間を作ると風の通りがよくなります。

私は、食器棚を壁にくっつけていたため、梅雨の時期にカビが大量発生したことがあります。(涙)

②風通りをよくするため、部屋からいらないものを処分する。

部屋に物がたくさんあるだけで、空気の通りが悪くなりますので、いらない物は梅雨が来る前に処分しましょう。

また、埃はカビの繁殖を助けますので、こまめに掃除することも重要ですよ。

③換気をして空気の通りをよくする。

たとえ雨が降っていても外の湿度は部屋の湿度より低いため、換気をすることは除湿の効果があります。

④部屋干しする際は特に注意する。

部屋干しの生乾きの洗濯物から出るあの臭いは、カビが原因とされています。

また、部屋干しをすることで湿度を上昇させるため、部屋干しをする際には湿度調整に注意してください。

梅雨の時期に部屋干しするのはしょうがないことですが、除湿器を利用したりして少しでも湿度を下げる努力をしましょう。

まとめ

梅雨は6月上旬から7月中旬にやってきます。

梅雨時の湿度は80%でカビの繁殖には好都合ですので、除湿することが大切です。

カビが繁殖する前に除湿を行い、部屋の湿度を50%に保つことを目標にしましょう。

事前に対策をすることで、自分や家族の健康を守りましょう。

スポンサードリンク