視力回復にはレーシック以外もある?永久コンタクトがおすすめ?

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近視で悩んでいる人にとって、レーシック手術は魅力的です。

これから先のコンタクト代の費用を考えるとレーシック手術を行った方が安上がりになることもあり、レーシック手術を受ける人は増えてきています。

 

しかし、レーシックを受けることが視力回復の最善な方法だとは限りません。

特に視力が極端に悪くてレーシックを受けようと検討している人は、ちょっと待ってください!

実は、他の選択肢もあるのです。

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視力回復はレーシック以外もある?

実は私もレーシック手術を受けたことがあります。

レーシック前の視力は0.01程度であり、いわゆるド近眼でした。

 

私がレーシック手術を受けたのは、症例件数が日本一の品川近視クリニックです。

検査と手術が1日でできるコースがあるため、地方出身者におすすめのクリニックになります。

 

<参考記事>

田舎者が品川近視クリニックで1日レーシック手術をした体験談

 

この1日レーシックだと、午前中の検査時に医師とのヒアリングを行います。

ド近眼の私は、医師から衝撃の事実を発表されたのです。

「近視が強い人は、レーシックだとイメージどおりの見え方にならない可能性がある。」ということ。

 

具体的には、ピントが微妙に合わなくぼんやりとした視界になる場合があるそうです。

これを不正乱視と言います。

要は、視力は上がるけど物の輪郭がくっきりと見えない場合があるということ。

 

近視が強い人の他にも角膜が薄い人も不正乱視の可能性が高くなると言われています。

こうした条件の人にとっては、必ずしもレーシックが視力回復の最善策とは言えません。

 

視力が0.01の私も不正乱視の可能性がありました。

そこで、医師から提案されたのが「フェイキック」という手術でした。

フェイキックは、簡単に言うと永久コンタクトレンズを目に入れるということ。

 

このため、レーシックのように角膜を削ることもありません。

角膜を削る必要がないということは不正乱視になる可能性もなく、見え方の問題はレーシックに比べ格段に向上するのです。

また、レーシックの副作用として言われている「ドライアイ」や「視力がすぐに戻る」こともありませんので、安全面でもレーシックを上回ります。

さらに、強近視の方が一度レーシック手術を行うと、通常よりも角膜を削りますので再度手術するのは難しくリスクが高くなります。

これらのことから、人によってはレーシックよりもフェイキックの方が適切な施術になる場合があるのです。

レーシックと永久コンタクトはどちらがおすすめ?

強近視の人は、レーシックよりもフェイキックがおすすめです。

しかし、私はレーシックを選びました。

それには理由があります。

 

私は地方組でしたので1日レーシックをやる気満々で品川近視クリニックを訪問し、フェイキック手術のことはヒアリングで始めてその存在を知りました。

説明を受けたのですが、簡単にレーシックを諦めてフェイキックに切り替えることができませんでした。

 

確かに、ド近眼の私にとってはフェイキックの方がいいというのは理解していたのですが、フェイキックをする場合はオーダーメイドレンズを作る必要があるため時間がかかります。

しかも、当時のフェイキックは片目ずつしか手術ができなく、両目の手術が完了するまで時間がかかるとも説明されました。(今では両目同時に手術できるレンズがあるそうです。)

 

心の中ではレーシックをして明日にはコンタクトなしの生活を送られるんだと期待に胸を膨らませていたので「せっかく東京に来たのに何もしないで帰るのは嫌だ」という結論に至りました。

 

今思うと浅はかな判断だなと思います。(笑)

幸いにも不正乱視は起きなかったので、レーシック後の問題は起きませんでした。

私はレーシックを成功しましたが、これから手術を行う人は冷静に判断した方がいいでしょう。

後悔しても後戻りができませんよ。

 

また、金額面でもフェイキックの方が優れているように思えます。

強近視の人がレーシック手術を行う場合、角膜を強くする「角膜強じん化」という手術も合わせて行う必要があります。

このため、安全に手術を行おうとすると最低でも60万円程度はかかる計算になります。

 

一方、フェイキックは最低46万円からですので、レーシックよりも安くなる傾向にあります。

もちろん、人によってはレーシックの方が安くなることもありますので、金額に関してはあくまで参考程度に。

まとめ

近視の強い人は、レーシックよりも永久コンタクトを入れるフェイキックがおすすめです。

目の手術ですので、後悔しないためにも慎重に判断しましょう。

 

自分に合った視力回復を見つけるためには、専門医とのヒアリングは必要になります。

レーシックに興味のある人は、クリニックで検査を受けてみてはどうでしょう。

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