寝坊で遅刻する原因は?対策は朝に行う?入浴で睡眠の効果が変わる?

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遅刻の理由で最も多いのが「寝坊」になります。

遅刻の理由が寝坊となれば、責任がすべて自分に降りかかるので避けたいところですね。

 

特に、新しい学校や職場になったばかりに寝坊で遅刻すると幸先が悪いですよ。

「朝起きたら9時だった!」なんてことにならないためにも朝に弱い人は、寝坊の原因、対策を学んでいきましょう。

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寝坊で遅刻する原因は何?

絶対寝坊しちゃいけないと思えば思うほど寝坊や二度寝をしてしまうものです。

わかったはいるのだけれども起きられない。

その原因は2つあります。

 

1つ目が、眠りが浅く熟睡できていないことです。

目覚めた直後は、まだ浅い睡眠状態だと言われています。

このため、外部の刺激が通常より弱くなり、ほんわかした情報をキャッチしているうちに気持ちがよくなり再び眠ってしまうのです。

これが、二度寝の原因となります。

 

眠りが浅い人は、起きた直後に頭がボーっとする時間が長くてなかなか起きれません。

ボーっとしている時間が長いため二度寝をするリスクが大きいということですね。

 

2つ目は、体内時計の乱れです。

時差ボケがその代表例です。

また、不規則な生活を送ると体内時計は乱れますので、朝なのに体は夜だと思って起きられないという場合があります。

不規則な生活で寝坊するのは自分の管理不足と言えますので、改善できる寝坊の一つです。

寝坊以外にも悪影響が出ますので、今から生活リズムを整えるよう努力しましょう。

寝坊の対策は朝に行う?

浅い眠りを改善させる鍵を握るのは、メラトニンというホルモンになります。

メラトニンの分泌量が多い人は、質のよい深い眠りができると言われています。

逆に朝スッキリ起きるためには、メラトニンの分泌量を少なくする必要があります。

つまり、メラトニンの分泌量が朝は少なく夜が多いと、深い眠りになり朝スッキリ起きることができるようになるのです。

メラトニンの分泌量は、実は自分でコントロールできるのです。

メラトニンの分泌量を調整するには、朝に太陽の光を浴びることが大切です。

朝に太陽の光を浴びると、メラトニンの分泌量が少なくなり目覚めやすくなります。

 

また、メラトニンは分泌量が少なくなった14時間後に再び分泌を開始します。

これによって、夜にメラトニンの分泌量が多くなり深い眠りになるのです。

 

対策として、朝に日光が部屋に入ってくる状況を作り出すことが大切です。

眠りながら太陽の光を浴びるためにも、カーテンを少し開けたり、光が差し込む角度にベッドを配置しましょう。

入浴が深い睡眠を与える効果がある?

深い睡眠がとれ朝スッキリ目覚める効果的な入浴方法があります。

42℃のお湯に、10~20分入浴するだけです。

脱水症状になるといけませんので無理をしないこと、水分補給をすることが大切です。

 

この時、お湯の温度を下げないために、ふたを自分が入る隙間だけ開けるとより効果的です。

また、入浴後に靴下を穿いたり、首にタオルを巻くなど保温することでより効果的になります。

 

このように急激に体温を上昇させると、体がビックリしてタンパク質を作り始めます。

このタンパク質が深い眠りには効果的とされているのです。

 

ただ、この方法には注意点があります。

体をビックリさせるメカニズムを利用する方法なので、毎日やると体が慣れ効果が出ません。

また、タンパク質が増えるまで時間がかかるため、寝坊したくない日の2日前に行うのが効果的です。

絶対寝坊できない特別な日の2日前に試してみてください。

また、入浴は布団に入る2時間前がよいとされています。

まとめ

寝坊の原因は、浅い眠りと体内時計の乱れが考えられます。

朝太陽の光を浴びることで睡眠リズムを整え、睡眠の質を改善しやすくなります。

目覚ましだけでは起きることができない人や朝起きるのがつらい人は、絶対寝坊できない日の2日前には、42℃のお湯に10~20分入浴する方法を試してみましょう。

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