母の日で高校生はプレゼントに何を贈る?予算は?無料でも喜ぶ?

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5月の第2土曜日は「母の日」ですね。

母親に贈るプレゼントの定番は、カーネーションを贈ることですね。

しかし、高校生にとっては、お小遣いでカーネーションを買えるか心配ですよね。

ここで、お金のない高校生が母の日に贈るプレゼントについて確認していきましょう。

ぜひ参考にして、お母さんに喜んでもらいましょう。

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母の日で高校生はプレゼントに何を贈る?

昔はカーネーションを贈るのが一般的でしたが、最近では様々な形で母の日を祝うようになっています。

プレゼントで人気なものは、以下のものが挙げられます。

・花(カーネーション)

・アクセサリーやバッグ

・一緒に旅行

・外食(ご馳走する。)

・手料理や家事の手伝い

高校生にバッグや外食、旅行のプレゼントはできないですよね。

そこで、花や手料理、家事の手伝いなどが候補に挙がります。

カーネーションは1,000円もあれば買うことができますので、高校生のお小遣いでもなんとかなりそうです。

 

家事の手伝いについてですが、掃除や料理をすべて自分でやることを勧めます。

もちろん、お父さんや兄弟姉妹と協力してやってもいいですよ。

母の日は、お母さんの休日です。ゆっくり過ごさせてあげましょう。

 

ただ、料理が苦手で自信がないという人もいるでしょう。それは向き不向きなので仕方ありません。

ですが、お母さんは美味しい料理を食べたいのではなく、自分のために頑張って作ってくれる姿が何よりも嬉しいのです。

ですから、料理を普段しない人だからこそ料理を作る意味はあると思いますよ。

 

また、お母さんに趣味とかがあれば、趣味関係のものをプレゼントするという声も多いです。

例えば、読書が趣味なお母さんであれば本をプレゼントしたり、スポーツが好きなら応援しているチームのグッズをプレゼントしたりするのもいいですね。

母の日のプレゼントで高校生の予算は?

では、一般的な高校生の母の日のプレゼントの予算について考えていきましょう。

まず、母の日にプレゼントや料理などをしたという人は48.5%というデータがあります。(2014年、マイボイスコム株式会社調べ)

この割合は、20代以上の方がほとんどですので、学生だとさらに低い割合になります。

 

このデータからわかるように、母の日に何かやるという学生は少ないです。3割程度でしょう。

このため、母の日にプレゼントするということだけでも、母親にとってはかなり嬉しいことなんですよ。

母の日に喜んでもらいたいと考えている時点で、それは素敵なプレゼントになっているんですね。

なので、予算なんてこの値段が正解というのはないのです。

500円しか使えないのであれば500円でいいですし、3,000円でもいいのです。

お母さんにとっては、母の日に何かしてくれたという事実が何より嬉しいのですから。

金額の大きさで嬉しさが変わることはありませんよ。

 

ですが、5,000円以上になると社会人でも母の日にそこまで使う人はあまりいません。

学生ならなおさらのため、高額なプレゼントは逆にお母さんを心配させてしてしまう可能性が高いです。

お金に余裕があっても上限は3,000円にしておきましょう。

母の日のプレゼントで無料で喜んでもらえる物

まったく予算がないという方でも、お母さんに喜んでもらえる方法はあります。

それは、感謝の気持ちを述べることです。

大人になると、日常で人から感謝されることってあまりないんですよ。

「やって当たり前。」「それが仕事だから。」と厳しい環境で働いている人も大勢います。

そんな社会で疲れているからこそ、「ありがとう。」の言葉が心に染み渡るのです。

 

専業主婦だって「ご飯を作ること。」「家を綺麗に掃除すること。」などが家族から当たり前と思われているため、「ありがとう。」の一言に飢えています。

普段母親が当たり前にやってくれていることって、実は当たりまえじゃないんですよ。

大人になればわかるのですが、毎日食事の準備をすることや子供のために色々なものを準備することって大変なんです。

母親だって一人の人間ですから毎日元気だという訳ではないんですよ。

にも関わらず、家族のために毎日お母さんは頑張っているのです。

 

当たり前だと思っていることを感謝することが、子供から母親に贈る最高のプレゼントだと思います。

でも、特別な日だからといっても照れくさくて言いづらいですよね。

そんな時は、手紙を書くことをオススメします。

手紙と言っても、堅苦しいことは書かなくていいので、「いつもありがとう。」の気持ちを伝えるだけですよ。

 

メールが普及した今、手紙を書くことってあまりないですよね。

だからこそ手紙をもらうということは新鮮で嬉しいのです。

4行とか少しでもいいので、自分の手書きで心をこめて書きましょう。

プレゼントがなくても、感謝の気持ちは十分伝わりますよ。

まとめ

母の日に何かをする高校生は少なく、プレゼントを贈るだけでも母親にとっては嬉しい思い出になります。

予算に正解はありませんので、自分の使える予算の範囲内でプレゼントを考えよう。(上限は3,000円)

お金がない人は、感謝の気持ちを手紙に書くといいでしょう。

 

母の日に何かすると考えているだけでも、とても優しいお子さんです。

素直に感謝の気持ちをお母さんに伝えましょうね。

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